習い事を子供がやめたいと言ったら?やめるか続けるかの判断基準はコレ!

56b00e24a6589be78ea5ebf91c9d499c_s

今、習い事をしている子供は沢山おられることでしょう。

一度始めた習い事は、できれば続けて欲しいと思うお父さんお母さんも多いと思います。

しかし、習い始めたら誰しも一度は「辞める」と言うお子さんの言葉に
あたふたしたことがあるのではないでしょうか?

もし子供が辞めると言い出した時にどのように対処するのがいいのか?
やめるべきか続けるべきか、その見極め方をご紹介します。

スポンサーリンク

習い事を子供がやめたいと言い出したらママがまずすること

101d1b6b5bcffbc236f28ff586ce7fda_s
子供がある日突然、「習い事をやめたい」と言い出したらどうしますか?

「やめたいのなら、じゃあやめる?」という風に簡単に決めてしまうということはあまりないかもしれませんが
もしそのように考える方がおられたら、少し待ってください。

まずは子供になぜやめたいのか、その理由を詳しく聞きましょう。

一度始めてそれまで順調に習っていたのなら、子供なりにやめたい理由が必ずあるはずです。

その上で、習い事の先生にも正直にそのことを伝えて、対策を考えるのが一番です。

昨今は、ある日突然やめますと言われる方も増えているようですが
子供と先生の間の人間関係をいきなり嫌だからと言う理由でスパッと切ってしまうのは
子供の教育上もいいとは言えません。

きちんと理由を明らかにして、それに対しての対応策がどうしてもない・・・
となってからでいいのではないでしょうか?

子供が習い事を嫌がる理由を探ろう!
f843571d012009e2071a9c5f67030721_s
子供が習い事を嫌がる理由を深く探る必要が出てきましたね。
子供になぜ嫌になったのか理由をきちんと向き合って聞いてみることが大切です。

嫌になる理由はそれぞれ違うかもしれませんが、よくある例をあげてみましょう。

〜学習系の習い事の場合〜

学習系の習い事では、内容が難しくなって理解できなくなっていたり
宿題の量がだんだん増えてきてそれをこなすのが苦しくなってきたという理由が多いようです。

これから先、学習はどんどん難しくなり、家でやることも増えていくのは絶対に避けられないので、
これは何としても乗り越えてもらわなければなりませんね。

子供の心の成長も深く関わってくるので、親子でまずよく話し合って、
やらなければならないから、辞めることはできないと言い放つのではなく、
なぜ今、勉強しておかなければならないのか?を子供自身に理解させるよう努力してみましょう。

ある程度の年齢になってくると、普段からこのように働きかけていれば、
おのずと子供は学習に向く姿勢が出来てきます。子供の成長をじっと待つことも大切です。

習い事の先生もこの辺りのノウハウはたくさん持っているので、積極的に相談することをお勧めします。
先生の側からしても、子供が習いことをどのようにとらえているのか知っていれば、
それに合った指導が出来るので、様子を教えてもらえることに対して歓迎される方が多いです。

お互いに情報を交換することで、よりよい指導にも繋がります。

〜スポーツ系などの複数の子供で行う習い事の場合〜

個人ではなく、複数の子供たちが集まってする習い事(例えばサッカーや野球など)の場合
単にその競技が自分に向いていないから嫌になるという以外にも人間関係で悩むこともあります。

みんな仲良く、とはいってももめ事は避けられないのが現実です。

任せっぱなしにしないで、時々はチームの中で自分の子供がどのようにみんなと関わっているか
しっかり観察しておく
ことも大切です。

もし何か異変を感じたら、そのチームの監督やコーチなど指導する立場の方に話して
解決策を一緒に考えることが必要になります。

そうやっていろんな人との関わり方を学ぶ場としてもいい環境なので
出来るだけいい環境で続けさせてあげたいですね。

〜ピアノなどの習い事の場合〜

ピアノやバレエ、習字や絵画教室などの文化系の習い事の場合、
やめたい、嫌だと言い出す理由は、その習い事が自分には合わないと感じた時というのが多いようです。

少し難しいものに挑戦した時に上手くクリアできないと嫌になるという場合も多いです。
ここで気を付けたいのが、家庭での大人の対応です。

子供が行き詰まりを感じていて、様子を見ていて上手く出来てないなと思った時に
「○○ちゃんには、この習い事は向いていないのかもね?」という一言。

これが実はとても多く、これを聞いた子供はママがそういうのならきっと自分に向いていない
と思いこむことが多いのです。

向いていないのではなく、少し難しいものにチャレンジしていたらどうやれば上手く出来るか?
先生と連絡を取り合って、工夫していくことで解決されることも多い
のです。

その習い事に対する知識などがなくても、子供が今、どのようなことをやっていて
どこが難しいと感じているのか、一緒に考えていくことをお勧めします。
スポンサーリンク

子供の習い事を続けると判断するポイント

85446af38239f6512842ed4d553f9d70_s

習い事を辞めたいと一旦は言い出した子供に、もう少し習い事を続けると判断するポイントは
やはり、子供のやる気があるかどうか、です。

何事も継続する、ということは子供の将来を考えた上でも、子供の財産となることは間違いないです。

向いていないと思うものは早く辞めて違う何かを見つける方がいい、というような意見もありますが
習い事にあれこれ手を出しては次々と辞めていくというのはお勧めできません。

子供は親が大好きですから、
少しでも親がヘルプに入ってあげる、一緒に練習してあげるだけで
随分気持ちも変わってきますしやる気が上がります。

先生に任せっきりにしないで、積極的に親が絡んでみましょう。

また、御友達の問題だったり先生の問題である場合は、
習い事を辞めるのではなく「変える」という選択肢がありますね。

わが子も同じ習い事でも先生を変えただけで見違えるほど楽しめるようになりました^-^

先生や、周囲の御友達との関係が原因の場合は是非試してみてください。

習い事を子供は辞めるべきと判断するポイント

9b4eea3e37fb06e7c8e9b06913fe2b2e_s
もうしばらくは、と頑張って続けてみても、どうしても好きになれない、楽しくないという状態が長くなど、
その習い事を子供は辞めるべきと思わざるを得ない状況もあります。

それを判断するのは、やはり子供と先生、そしてママも一緒に相談しながら
しばらくは続けてみてから
というのがベストです。

それでもどうしても、となれば習い事の先生も心から理解してくれるはずです。

先生たちは色々な子供を向き合ってきているので、辞めたいという子供に対してのノウハウも持っています。
せっかく始めたことですから、色々試してみて検討するのがいいでしょう。

上手くいかないことを踏ん張って努力することも大事ですが、どうしても無理と感じた時が
辞めるべきと判断するポイントです。

まとめ

一度は子供がやりたいと言って始める場合や、子供のためを思って親が習わせる場合など
入口は色々ですが、一度やると決めた習い事は子供の将来に活かせる・活かせないに関わらず
ある程度は続ける事も大切です。

いざ、辞めようかという話になった時、いろいろ考え話し合った上で決めましょう。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る