クリスマスチキンの足飾りおススメ5選!今年はこれで決まり!

クリスマスチキン

クリスマスと言えばチキン!

どの家庭でも外せないお料理だと思いますが、
意外にもその足飾りに頭を悩ましている方が多いのも事実。

どうせだから華やかに、そしてみんなに喜ばれるものがいいですよね。

そこで今回はクリスマスチキンの足飾りはどんなものにすると素敵になるか?
おススメの足飾りを5つご紹介します。

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クリスマスにどうしてチキンを食べるの?

クリスマスディナー
クリスマスのスペシャルメニューとしてチキンは欠かせないものですが、
どうしてチキンを食べるようになったのでしょうか?

✿エピソード✿
17世紀頃にヨーロッパからアメリカへ渡った移民が、食べ物にも困って、年を越せずに亡くなる人が大勢居ました。

当時既に農耕の技術を心得ていた先住民であるインディアンが、
移民達に農作物の作り方を伝授して、北米原産の七面鳥を贈ったそうです。

そのお陰で、無事に一年を過ごす事が出来た移民が感謝の気持ちを込めてインディアンをもてなし、収穫した作物などを振る舞ったのですが、その時のメニューの一品が七面鳥料理だったのです。

それが本国ヨーロッパに伝わり世界中に広まっていったと言う心温まるエピソード。

クリスマスのご馳走と言って思い浮かべるのは七面鳥ですよね。

日本はなぜチキンなのか?と言うと、

七面鳥が手に入れるのが難しいと言う事と、七面鳥を焼ける様なオーブンもありませんでした。

欧米でのならわしが伝わり、日本でもクリスマスに七面鳥を食べたいと言う意識が高まったところに、チキン会社が良いタイミングで「クリスマスにチキンを食べよう」と言う広告を出したのだそうです。

バレンタインデー同様に企業の戦略だったわけですね。

今ではローストビーフやローストチキンが日本でのクリスマスを祝う人気メニューになっています。

クリスマスチキン足飾りの作り方

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チキンの足飾りは

「持ち易くする為の物」

と言う説もありますが、

骨の断面が見た面がよろしくないので紙やアルミを巻いたのが始まりだそうです。

これを「チャップ花」や「ペーパーフリル」と呼びます。
フランスでは「マンシェット」と言うそうですよ。

まず始めに、この足飾りの基本的な作り方をご説明いたしますね。

クリスマスチキン足飾りの作り方
1.長方形の紙を用意します。幅の短い方を半分になるよう二つ折りにします。
2.折り目の方から同じ幅、同じ長さの切り込みを入れます。
  ⇒切り込みを入れていない方の重なりを少しずらすと、フリルがキレイに出ます。
3.チキンの足に少しずらしながら巻いて、綺麗な山型のフリル状にして糊かセロテープで留めます。
 

★切り込みを細めに、幅を同じ様に切った方がきれいに仕上がります。

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クリスマスチキン足飾り5選!

🌸クリスマスチキン足飾り➀🌸

1つ目にご紹介するのは一番ポピュラーな形です。

➀ほぼ正方形の白い紙(天紙=天ぷらを載せる紙など)を半分に切って、長方形にした物で基本形を作ります。
➁一番内側のフリルから2重目が少し下になる様ずらしながら巻いていくと、綺麗な山型になります。
➂切り込みが入っていない部分にリボンを巻いて完成です。

赤とゴールドのリボンを二重に巻いたり、赤と緑のリボンを巻いてもクリスマスらしくて素敵ですね。

🌸クリスマスチキン足飾り➁🌸

次にご紹介するのはマスキングテープを巻く方法です。

➀と同様に白い紙でフリルを巻きます。
➁切り込みが入っていない部分にクリスマス柄のマスキングテープを巻きます。

近頃は百均のマスキングテープも柄が豊富でクリスマス柄もたくさん出ていますので、きっと可愛く仕上がりますよ。

🌸クリスマスチキン足飾り➂🌸

3番目にご紹介するのは国旗柄の足飾りです。

➀基本形を作りフリルを巻きます。
➁切り込みでない部分に、テープや細く切った折り紙でも良いと思いますが赤・白・水色の3色で巻けばトリコロール柄になります。

カラフルで可愛いくらしくておすすめです。
赤・白・緑のイタリアンカラーも素敵です。

🌸クリスマスチキン足飾り➃🌸

4つ目のおすすめ足飾りは、お好みの柄の色紙でフリルを作ります。

巻き方をらせん状に大きくずらしてフリルを広げると色合いによってはとても華やかに仕上がります。
🌸クリスマスチキン足飾り➄🌸
これまで白い足飾りにプラスする方法と、④では柄入りの華やかな足飾りをご紹介しましたが、最後はシルバーやゴールドの紙を使った足飾りです。

これだけでも十分華やかです。
何か付け足すなら定番ですが赤のリボンか同系食のリボンなどが良いでしょうか。

まとめ

チキンレッグの足飾り5選いかがでしたでしょうか?

やってみるととっても簡単で、可愛らしく、又は華やかに仕上がりますので、毎年テーマを変えてみるとますます盛り上がるのではないでしょうか。

是非楽しい素敵なクリスマスをお過ごしください。

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