子連れお花見で必要な持ち物リストはこれ!赤ちゃん幼児連れの注意点とは?

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梅の花が咲き、気温も上がり始め、だんだんと春めいてきましたね。

晴れの日は気持ちの良いくらいの日差しで外出したくなりますし、
そろそろお友達やご家族とお花見の計画もいいかもしれません。

そこで今回は、
赤ちゃん、幼児の子連れでお花見に行く際に必要な持ち物リスト、
そして注意点などをご紹介いたします。

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子連れでお花見!

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桜のきれいな頃になると、お花見をする団体が公園にあふれてきます。
我が家も昨年は家族で1回、お友達と2回とお花見をしました。

が、どの日もあいにくの強風で、雨は降らなかったものの、持って行ったお弁当は砂だらけでした…。

それはさておき、子連れでのお花見って普段の子どもの荷物だけでも着替えやらおむつやらで大荷物なのに、

さらにはシートやらお弁当やら遊び道具やら…お花見には荷物が増えます。

そして、何をもっていけばいいのかわからない!

そんな方のために、子連れのお花見で必要な持ち物のリストをご紹介いたします。

子連れお花見で必要な持ち物リスト

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 では、どんなものが必要なのでしょうか。

 ☆シート(とにかく自分たちが座れる分は確保)
 ⇒お友達など大人数の場合は、シート係、お菓子係、飲み物係など分担するのもいいですね。
 
 ☆ごみ袋(スーパーやコンビニの袋を2、3枚)
 ⇒ごみは必ずと言っていいほど出ますので、使用済みのおむつを入れたり、食べ物や飲み物のゴミを入れる袋があるといいですね。

 ☆手口ふき、おしりふき
 ⇒おしりふきがあれば、おむつ交換の際も使えますし、気にならなければ、手口拭きもできます。もちろんウェットティッシュでも大丈夫!公衆トイレにトイレットペーパーがなかった!というときも使えますね。
 ちなみに、おしりふきは20枚ほど(必要そうな枚数)ジップロックに入れると水分も飛ばずに、カバンの中もかさばらずにすっきり軽く持ち運べます!

 ☆晴雨兼用傘
 ⇒急な雨や強い日差しを避けるために折り畳みの傘があると便利です。まだ小さな赤ちゃんでしたら、もし寝てしまっても日傘で日除けになりますね。

 ☆子どもの着替え
 ⇒汚れます、汗をかきます!必ず着替えは持っていきましょう。そして、夕方になると気温も下がってくるので、羽織りも忘れずに。

 ☆タオル
 ⇒汗を拭いたり、手を洗ったり、ポケットサイズのハンドタオル、少し大きめのハンドタオルがあるとGOOD。
 
 ☆ティッシュ
 ⇒食事のとき、けがをしたときなどに使用できます。コンパクトな箱ティッシュでも良いですね。花粉症の季節でもありますので、鼻をかむのにも必要です!
 

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あったら便利持ち物リスト

 ☆ベビーカー
  意外にも邪魔になりそうなベビーカーですが、荷物もかけられるし、移動にも便利ですね。お子さんが寝てしまってもベビーカーに寝かせてあげられるので、便利です。

 ☆遊び道具
  ⇒公園などでも、遊具があまりないところでは、シャボン玉やボールなど外で遊べるものがあるとGOOD!

 ☆携帯トイレ
  ⇒お花見会場のトイレは、長い行列ができていたり、あまり衛生的ではなく行きたくないというお子さんもいるかもしれません。そんなときに、固まるタイプのトイレがあると便利です。約500ccの水分を吸収し、付属の袋に包んでゴミ箱へそのまま捨てられるので便利ですね。

 ☆紙コップや紙皿、割りばしの予備
  ⇒子どもは必ずと言っていいほど、落とします。笑 予備があると便利ですね。持ち寄りのランチでしたら、取り分けるときにも使えます。

 ☆折り畳みの机
  ⇒コップやお弁当などを置くときの安定感を出すためにあると便利です。ランチのあとは、お絵かきが好きな子は机を使って遊べますね。

 ☆簡易テント
  ⇒最近、お花見シーズンになるとよく隅の方にずらーっと小さなテントが並んでいます。(最近では運動会でもよく見かけます)置いておくと不安定な日傘を持ち歩かなくてもいいですし、虫なども入ってきにくいです。ご家庭に1つあると便利ですね。

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子連れお花見での注意点

お弁当や飲み物など、メインもものとは別に軽いお菓子や予備の飲み物もあると便利です。

食事のあとに遊びまわり、体力を消耗する子どもたちなので、軽食があるといいですね。

子連れのお花見をしてる方はたくさんいらっしゃいますが、
もちろん大人だけで来ている方もたくさんいらっしゃいます。

場所取りの時点で、少し人混みの離れた広い場所をとると、食後に子どもたちが遊ぶ場所も確保できます。

もし、人混みを避けられず場所を確保するのであれば、
子どもたちが遊んでいたボールが、お弁当の中に入った!砂が飛んできた!などトラブルがないように、

お子さんがどこで何をしているのか、視界の中にいれておくのも必要ですね。

そして、オムツ替えはその場で交換はNG。
周りに食事をしている方もたくさんいらっしゃいます。

車の中や、トイレでおこなってください。
 

まとめ

子連れのお花見は、子ども中心に考えることが必要ですね。

ランチのメニューや場所取りの場所、遊び方など、ネットなどで下調べしてから行くのもGOODです。

大きな公園ですと、お花見以外にも牧場があったり、大きな遊具があったり、イベントを行っていたりするので、ぜひ楽しいお花見にしてください。

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