ママ友トラブル事例対処法!付き合いのルールを守る重要性➁

クリスマスディナー

前のページでママ友トラブルになってしまう事例をご紹介致しました。

こういうことは、結構身近にあるものです。
ではこのようなことが起こった場合、どうすればいいのでしょうか?

その対処法を見ていきましょう。

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ママ友トラブル対処法はコレ!

ママ友の間のトラブルにも色々なケースがあることが分かりましたね。
ではそのトラブルに対する対処法を事例別にご紹介していきます。

~事例1の対処法~
事例1の場合に気を付けたいのは、まず送迎の際には車はなかなか難しいかもしれませんが、
あまり華美な服装や高価な持ち物は持たないのが無難です。

また、子どもに着せる洋服なども高価なブランド服ばかりは避けたいところです。

しかしかといってあまりにも貧相なのはこれもまた考え物なので、飛び出てしまい過ぎず、引っ込みすぎず
周りの様子を見ながら合わせていくのがいいでしょう。

また、そのようなマウンティングをするようなママとは一線を置いてお付き合いするのがいいでしょう。

うっかりその人の言うことに相槌を打ってしまったら、「あの人も言っていたわよ」と言われかねません。

~事例2の対処法~
ネット社会がどんどん進み、ネットトラブルはママ友間だけのことだけではありません。

今後自分の子どもも、このようなことに巻き込まれることは容易に想像できることです。

まずは、ネットエチケットとして言葉遣いは初めは丁寧にすることと、一度書いた文章は読み返して
読む相手が嫌な気持ちにならないかどうかよく考えてから送信することが大切です。

常に相手の気持ちを考えて配慮することがトラブルを防ぐ対処法です。

また、LINEでグループを作ったり、TwitterやFacebookなどでやり取りできるようにする前に
その相手のことをよく知ることも大事です。

上手く使えればとても便利なものなので、お互いを思いやる気持ちを忘れずにして上手に活用したいですね。

~事例3の対処法~
幼稚園や保育園、学校で必ずついて回る役員。誰でもするのは億劫なものですが、
選挙やくじ引きで当たったら、よほどの事情がない限り快く引き受け、精一杯務めるようにしましょう。

拒否し続けると、「あの人は面倒くさいことはなにもしない、逃げてばかりいる」と言われてしまいます。

役員も実はやってみたら、ママ友の輪がさらに広がり、人間関係が豊かになったり
幼稚園や保育園で頑張っている子どもの普段の姿を垣間見れたりといい面もたくさんあります。

子どもの事について勉強する機会もたくさん増えます。

~事例4の対処法~
幼稚園や保育園で仲良くなったママ友に、子どものことの相談を受けたときに、
自分の子どもの自慢話にならないようにするには、どうすればいいのでしょうか?

子どもの成長は個人差があるものということは誰しも分かっているのですが、
いざ自分の子どもが遅れているかもしれないと思うと、気になるものです。

相談を受けるときに自分の子どものことも話しますが、うちの子がうちの子がと主張しすぎず
相手のお子さんの話をたくさん聞いてあげるように心がけましょう。

相手のママ友も、話を聞いてもらえるだけで気持ちが落ち着くということも多いものです。

~事例5の対処法~
ママ友との関係はあくまでも子どもがいるからこその関係と言えます。

中にはそれを超えて、生涯お付き合いできるような親友に出会うという方もおられるかもしれませんが
大抵の場合は、卒園や卒業に伴って次第に疎遠になっていくものです。

子ども同士のトラブルはこの年齢の子どもにとっては日常茶飯事なので、
それを理解できず振り回されるママというのは、
やはりその人の、人との付き合い方に問題があるのではないでしょうか。

どんな方とも仲良く付き合うのはもちろん理想ですが、世の中にはいろんな人がいるものです。

自分の子どもだけしか見られないママとは少し距離を置いて付き合う方がいいかもしれませんね。

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ママ友との付き合いルールとは

ママ友という人間関係は、仕事上のお付き合いでもなければ学生時代の友人でもないのに、
特に幼稚園や保育園ではとても関わりが深くなることが多いものです。

とても親しくなって、いい関係性がずっと保てれば核家族化が進む今、
子育てをする上でとても心強い存在になるという利点もあります。

そういういい面を考えれば、積極的なお付き合いを進めていくことは決して悪いことではありません。

良いお付き合いを続けていくためにはどのようなことに気を付ければいいのでしょうか?
ママ友との付き合いのルールについてご紹介します。

~お近づきになるきっかけはすぐそばに…でも初めは慎重に~
先ほども述べたように、ママの中にはいろんな方がおられます。

ママ友を作るきっかけはすぐそばにありますが、その方がどのような人間なのかをある程度見極めるまでは、
自分のことは深く話さず、様子を見て話すようにするのがいいでしょう。

~親しき中にも礼儀あり、最低限心得ておきたい一線はどこ?~
親しき中にも礼儀あり、と言いますがママ友同士のお付き合いで大切に考えたいのがここです。

知り合ってすぐにタメ口で話したり、いきなり年齢や家族のことなどを根掘り葉掘り聞いたりは絶対にしないようにしましょう。

中には気にしないという方もおられますが、たいていは「いきなりあれこれ聞いてきて失礼な人」と感じるものです。

時が過ぎて少しずつ親しくなる中で、自然に色々と話が広がっていく分にはいいですが
相手のプライバシーに踏み込むのは厳禁です。

あくまで子どもの親同士というスタンスを忘れないようにしましょう。

~常に相手の親子を思いやる気持ちが大切、自分がされて嫌なことは絶対にしない~

これは人と人とのお付き合いの中での鉄則ですが、ママ友同士の間でも「常に相手のことを思いやる気持ち」は大切です。

言葉を発したり、行動を起こす前に立ち止まり、これは自分がされて嫌かどうか考え
自分がされたらいやだと思うことは決して言ったりしたりしないことです。

こういう姿勢は子育てをする中でも、子どもにきちんと教えておきたいことです。

子どもに教える前にまず自分がお手本を示すつもりで、常に心掛けていきたいですね。

まとめ

ママ友の間のトラブルについてみてきました。

いい関係性が保つためにはやはりお互いがそれぞれ相手のことを思いやる気持ちが大切です。

また、そういう親の姿を子ども達は常に見ているのです。

「子は親の鏡」という言葉がありますが、子どもは親など大人がすることを真似しながら成長していきます。

子どもにとっても幼稚園や保育園は人生で初めて、家からでて他人と接する場所なので
相手のことを思いやる気持ちをしっかりと育ててあげたいものです。

子どものお手本となるようないいお付き合いが出来れば、自分の子どものためにもなるのです。

ママ友とのいい関係を保って、親子共に楽しい園生活が送れるように心がけたいですね。

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