妊活前にしておくこと!外せない5つのポイントはコレ!

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結婚して、しばらく夫婦二人の生活を楽しんだし、そろそろ赤ちゃんが欲しいな~と思っていらっしゃる方!
また、なかなかできないのよね・・とお悩みの方。

妊活を考えているご夫婦のための、妊活前にしておくべきことをまとめてご紹介します。

これを参考にしっかりと準備して、妊活生活をスタートさせましょう!

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妊活前準備をしよう!

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妊娠するということは、特に女性にとってはもう自分一人で自由に身体を使うことが出来なくなるということで、もう一つの命をしっかりと守り育てなければなりません。

妊娠しない男性にとっても、妊娠した女性とおなかの赤ちゃんのために、気を付けるべきことが色々とあります。

今までは自分中心の生活、または夫婦二人中心の生活を送ってきたゆえに、
子供を持つ上で大切なことを知らずに過ごしてこられた方も多いのではないでしょうか?

妊活を始める前に色々と知っておく方がいいことをご紹介していきます。

これを読んで、スムーズに妊活生活をスタートさせましょう!

妊活前にしておくこととは?~5つのポイント~

そろそろ赤ちゃんが欲しいと考える時、まず女性は妊娠しても大丈夫な身体かどうかをきちんと診てもらう方がスムーズな妊活をスタート出来ます。

妊娠はしない男性においても女性の身体のためにしておくべきこともあります。
妊娠を考える夫婦が妊活前にしておくべきことは大きく分けて5つあります。

①予防接種
妊娠中に罹るとよくない病気にならないために、予防接種をしておきましょう。
これはパートナーである男性も一緒に受けておくことをお勧めします。

②風疹検査
こちらも妊娠中に罹ると胎児に重大な障害を引き起こすことがあります。
夫婦で抗体があるかどうか検査しましょう。

③適度な運動
妊娠するためには健康的な身体を作ることはとても大事なことです。
妊娠中や出産する時にはそれまでには日常生活で必要でなかった体力や筋力が必要になります。
妊活前から適度な運動を習慣にしておくといいですね。

④規則正しい生活・食生活
妊娠をするためには生活のリズムを規則正しく整える必要があります。
また、口にする食べ物も出来るだけ添加物を含まない自然食品をたくさん取り入れた食事が望ましいです。

⑤葉酸サプリ
妊娠中、授乳中通して、葉酸という栄養素が常に必要になります。
胎児や乳児の成長に欠かせない栄養素を定期的に継続して摂るためにサプリを利用するのも一つの手と言えます。

妊活前の予防接種

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妊娠中に罹るとよくない病気というものがいくつかあります。

妊娠中に罹ると胎児や母親に重篤な状態を引き起こしてしまうものもあるので、
妊娠を考える前に医療機関でその病気に罹っていないか検査をしておく必要がありますね。

そして妊娠中にその病気に罹らないようにするための予防接種もしておくことをお勧めします。

妊娠中にかかってはいけない病気の中に、風疹と水ぼうそうがありますが、
母子感染の危険性があるだけでなく、胎児の先天異常を引き起こす可能性が高いと言われています。

妊娠を考えるなら、まずこの抗体があるかどうか検査をして、もし抗体がなければ予防接種をしておきましょう。

その病気の弱い抗体を体の中に作ることで病気にかかりにくくするものなので
100%感染を防げるものではありませんが、もし流行があるようなら注意が必要です。

妊活中や妊娠中は流行があるなら出来るだけ人ごみを避けるようにして、感染を防ぎましょう。(これはパートナーや家族にも協力してもらいましょう)

また、予防接種をしたらその後2か月間は避妊をして妊娠をさけるようにしなければなりませんから注意してください。
 

妊活前の検査

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妊活を始める前にしておいた方がいい検査がいくつかあります。

妊娠するためには、自分の身体がまず健康であることが重要になりますよね。
内科的な検査の他に、産婦人科で子宮や卵巣なども診てもらいましょう。

一般的な検査は内科ですが、婦人科でも受けられます。

尿検査や血液検査、血圧は妊娠すると高くなることがあるので普段の血圧を知っておくことは大切です。

心電図や妊娠中は避けたいレントゲンなども撮って異常がないか診てもらいましょう。

婦人科での検診では、子宮がんや乳がん(乳腺外科で受ける場合もあります)の検査の他に、
感染症や妊娠が可能であるかどうかという婦人科的な検査を受けておきましょう。

感染症の検査では、
「風疹」「水痘(水ぼうそう)」「B型肝炎」「トキソプラズマ」の他に
性感染症の有無も調べる必要があります。

「クラミジア」「梅毒」「カンジダ膣炎」「HIV」はパートナーにも関わる病気の一つです。

妊娠を考えるなら、パートナーも合わせて事前に調べておきたいところです。

適度な運動

妊娠するためには健康的な身体作りも大切です。

特に妊娠中~出産~子育ての間は、自分一人の生活ではなく、赤ちゃん中心の生活になり体力も必要になります。

妊娠中も特に異常がないなら、適度に運動をして体力を付け、出産に耐えられる身体作りが必要ですし、
出産時には特に股関節を柔らかくし、長時間の出産に耐えられる体力や筋力が必要です。

普段から運動する習慣のある方はそのまま継続して、
ない方はこれを機に自分と将来生まれてくる赤ちゃんのために軽い運動を習慣づけましょう。

と言っても、急に無理をするのはよくないので、まずは手軽なウォーキングを短い距離から始め、少しずつ長い距離を歩けるようにしていきます。

無理をすると長続きしないので、頑張りすぎず、楽しめる範囲で行いましょう。

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規則正しい生活・食生活

妊娠を望むなら、妊娠しやすくなるように体調を整える必要があります。

女性の身体はとても敏感なので不規則な生活を続けていると排卵のサイクルも乱れてしまいます。

★早寝早起きの規則正しい生活を送り、充分に睡眠をとるようにしましょう。
★ストレスもよくないので適度にストレスを発散することも大切です。
★軽い運動はストレス解消にとてもいいのでお勧めです。

規則正しい生活の他に食生活も見直して、体に優しい自然食品を多くとるように心がけることも大切です。

妊娠~出産~子育ての時期を通して、食というものを見つめなおすことになります。

妊活を始めるのをきっかけに、栄養素についても少し勉強するのもお勧めです。

妊娠中や授乳中に積極的に摂らなければならない栄養素の事を知っておくと、後々とても役に立ちます。

食事メニューもこってりしたものは控えめにして、和食中心にするのが理想です。

味付けも塩分や糖分を控えめにした薄味に慣れておくと、妊娠中や授乳期以降の赤ちゃんの離乳食づくりにもとてもスムーズに進められます。

葉酸サプリ

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先ほど、妊活中~妊娠出産~子育て期に重要な栄養の事をご紹介しましたが
その栄養素の一つに「葉酸」があります。

葉酸は、細胞を増やす時に必要なDHA合成に必要な栄養素です。

特に胎児が母親のおなかの中で急成長する妊娠初期はすごいスピードで細胞が増殖していきます。

その際にたくさんの葉酸を必要とするので、かなり積極的に摂らないと不足してしまいます。

といっても、妊娠初期は母親自身もまだ妊娠に気づくかどうかという時期なので
そのタイミングで葉酸をとることとは難しいです。

計画的に妊娠をしようと考えるなら、妊娠に備えて妊活中にも葉酸を積極的に取り入れていきたいですね。

葉酸は普段の食事でなら、野菜や柑橘類、レバーなどから摂ることが出来ますが、
体内に入ったうちの半分の量しか体に吸収されないので、毎回の食事でたくさんとらなければなりません。

しかし、毎回の食事で葉酸を含む食事を続けて摂るのはやはり難しいですよね。

そこでおススメしたいのが「葉酸サプリ」です。



毎日の食事に加え、0.4㎎をとることが望ましいとされています。

また妊娠を計画している場合には、妊娠の1ヵ月以上前から妊娠3か月までの間は
葉酸をサプリで適量接種するとともに、食事も栄養バランスの取れた食事を心がけるのが望ましいとされていますが、
過剰摂取(一日当たり1mg以上)はよくないとされているので注意しましょう。

まとめ

妊活前にしておくべき5つのポイントをご紹介しました。

健康な赤ちゃんを授かるためには、準備が色々と必要なことが分かりましたね。

妊娠や出産は赤ちゃんが生まれるだけでなく、女性が自分の身体と向き合い見つめなおす大切な時間でもあるので、

今まで以上に自分の身体を大切にし来るべき時に備えて準備しておきましょう。

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