夏休みに英語でキャンプ!中学生が国内で体験できるところまとめ

c54960cab2cfa62109cea18d83aafa71_300_228

夏休みにキャンプをする方は多いかと思います。
夏休みは長期休暇の一つなので、宿泊するのも楽しみの一つですよね。
その中でも今一番注目されているのが、「英語キャンプ」!!

今回は、中学生が夏休みに英語でキャンプを国内で体験できるところをご紹介いたします。

スポンサーリンク

夏休みといえば英語キャンプ!

普段の生活ではなかなか触れることのできない英語を夏休みの期間を利用し、キャンプを体験しながら、英語と触れ合うのも、夏休みならではの楽しみ方ですね。

最近では、「英語」は必須科目となってきているので、学校の授業以外にも英語に触れる機会があるとなおよしなこの頃です。
ぜひ、この機会に英語キャンプを体験してみてはいかがでしょうか。

夏休み英語キャンプの特徴・メリット

illust_english
そもそも、英語キャンプとはどのようなもので、どのようなメリットがあるのでしょうか。

☆特徴☆
日常生活から少し離れ、「英会話のみ」でのコミュニケーションを通して、日本人の弱点である「話す力」をキャンプを通して話そうとする力を養えます。
耳で聞いて目で見て学ぶのではなく、五感を使って英会話に触れるので、実践力につながります。
うまく伝えられないと感じたときは、ジェスチャーを使えばOK!

☆メリット☆
子どもたちにとって、「遊びながら学ぶ」ということは身体で学ぶことになるので、記憶に残りやすくなります。
そして、友達やインストラクターがいても、自身で考えて行動しなくてはならないときもあるので、実際に自分で考えて質問をしたり、行動をすることができるようになります。

スポンサーリンク

中学生の国内キャンプおススメはコレ!

☆あずき王国 英語村(http://azuki.futureglobe-edu.com/)

朝から晩まで英語だらけの生活を送ります。
ネイティブの先生がいるので休憩時間も遊ぶ時間もお風呂の時間もすべて英語のみ。

1週間、英語だらけの中での生活になるので、子どもたちの耳に自然と英語が入ってきて、自然に英語を覚えます。
耳で聞くだけでなく、自分で話そうという力もついてきます。

グループにわかれて英語レッスンもあるので、目で見て耳で聞いて話すこともできるようになるでしょう。

もちろん日本国内での開催となるので、安心ですね。

☆Lily English Center (http://www.lily-ec.jp/topic/okinawa-summer-school.html)

沖縄での国内留学。
日本語がうまく話せないホストファミリーのお家にホームステイか、寮で過ごすかを選択可能。

1週間のプログラムが組まれており、英会話スクールへ通う英語キャンプになります。

年齢別ではなく、テストの結果別となるので、年齢が自分よりも下の子の方が英語が上手で悔しい思いをした、自分の英語が通じて話せるようになって楽しかったなど、子どもたちの内面もしっかりと成長がも見られるかと思います。

☆ブリティッシュヒルズイングリッシュキャンプ
(http://www.british-hills.co.jp/edu/bh_news/detail/1635_0000001083.html)

4泊5日の13レッスン+英国式テーブルマナー講座が学べます。

英国留学を想定した国内でのプログラムになっていて、海外留学に役立つ英会話を練習して、異文化交流を深めていきます。
将来、海外留学を目指す子にオススメのキャンプです。

☆AIR TOYO CAMPS (http://www.airtoyo.co.jp/camps/index.html)

国内では、北海道キャンプ、沖縄キャンプがあり、期間はそれぞれ5泊6日。
全国から飛行機に乗って、各地に集結します。

キャンプファイヤーはもちろん、自分たちで絵柄をデザインして作成する英語かるたなど、さまざまなプログラムが企画されています。

英会話レッスンもあるので、しっかりと英語に触れることもできます。

☆SCOA サマーキャンプ(http://www.scoacamp.com/summer_camp/index.html)

スポーツ交流をメインとしたキャンプ。
2泊3日~5泊6日のプログラムで選択可能。

参加者80~85名前後にアメリカ人キャンプカウンセラーは13~14名。
ジュニアカウンセラーが5~6名、日本人が2名となります。

カウンセラーが全員スポーツ選手で、このキャンプのためだけに来日しているそうです。

体を動かしながら英語で話し、異文化交流ができるので、運動が好きな子にはとてもオススメです。

まとめ

夏休みという長期休暇を利用して、いつもとは違う場所で、言葉で、生活してみるのも、良いですね。

私も、中学生のときに、国内で、英語ではないですが、ホームステイをしたことがあるのですが、
親元を離れて、ホストファミリーの家で過ごすのはなんだか新鮮で、不安で、楽しかった記憶があります。

我が子たちもいつか、子どもたちだけでそういう英語キャンプなどに参加させてあげられたらなと思います。
子どもたちが親元を離れてみることは自分自身の力にもなりますので、とても大切なことですね。

そして、異文化について少しでも興味を持ってもらえたらうれしいですね。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る