子供に勉強をさせる方法!効率よくさせるコツはコレ!

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子供に「勉強しなさい!」と毎日言い続けて少々お疲れモードのママはたくさんおられるのではないでしょうか?

一体どうすれば子供が自分から進んで勉強に向き合ってくれるのか?
効率よく勉強をさせるコツなどをご紹介していきます。

これを読めば、ママのストレスも少し解消されるかもしれませんよ!

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子供に勉強をさせる方法はある?

いくら注意してもなかなか自分からは勉強しようとしない…と悩むママは多いでしょう。

勉強しなさい!と言いながらもママ自身もかつて子供時代には
なかなか進んで勉強することは出来なかったという方も多いのではないでしょうか?

子供は、学校が終わって放課後になると、遊びたい気持ちが先走るのは自然なことです。

そこに少し子供も納得できる決まり事を設けることで、子供の勉強に向かう姿勢が変わります。

その経験は、中高生、そして大人になり社会人になった時に、きっと役立つ大切なことです。

そこで!嫌々ではなく、子供に勉強をさせる方法をご紹介していきます。

子供が勉強できるスペース

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まず、勉強をするための準備から見直してみましょう。

子供が勉強を出来るスペースづくりはとても重要です。

といっても、立派な勉強部屋を作らなければならないということはありません。

よく言われていることですが、勉強をするにはリビングのママの目が届くところが一番です。

ママの見守りがあれば子供は安心して勉強することが出来ますし、
ママも子供がゲームなどの誘惑にはまっていないか見ることが出来ますね。

と言ってもリビングで勉強していても、例えば小さい兄弟が騒がしかったり、
横でゲームをしていたり…などという環境では集中することは出来ません。

家族の協力も大切です。

そして、大事なのは子供のやっている学習について親もしっかり見るということです。

昔とは学習の指導法が変わっていることも多いので、
教科書や、教科書に沿った内容の参考書などを見て、勉強を見てあげるといいでしょう。

一人で自立して、自分の意思で勉強が出来るまでには時間が必要です。
小さいうちからその習慣を身につけるつもりで、付き合ってあげることが大事です。

少し大きくなって勉強をする習慣がきちんと出来てきたら、自分の部屋の机で勉強するという方法に変えることもいいでしょう。

でも中には、大学受験までリビングで勉強し続けるという方もおられるように、
自分が気持ちよく集中して勉強できる場所を持つことが大事ということが言えますね。

子供が勉強するためにはストップウォッチ

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子供の集中力はそうは長く続きません。
これには個人差もありますが、学校の授業時間でも、小学校は45分。こ
れでもなかなかずっと集中することは難しいです。

家での学習なら、まずは10分程度から始めてみることをお勧めします。

それでも難しい場合は、もっと短くして、その回数を増やすなどしてみましょう。
その際に活躍するのがストップウォッチです。

今はスマートフォンが普及していて、お持ちの方も多いと思いますが、
その中にある時計機能の中に、ストップウォッチ機能がついている機種がほとんどです。

子供と一緒に設定しスタートさせて、まず10分でどれくらいのことが出来るか試してみましょう。

そして、学校の宿題やそれ以外の課題をするためにはどれくらいの時間が必要か?算出してみます。

そしてそれを参考にしながら次に紹介するスケジュール表作成へとつなげていきましょう。

計算問題などは、全部を何分で出来るかゲーム感覚でチャレンジしてみるのも子供は喜びますよ。

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子供の勉強スケジュール表

先ほど述べた、必要な勉強の量とそれにかかる時間が分かったら、
子供と話し合いながらスケジュール表を作ってみましょう。

毎日出される学校の宿題も、内容は違っても一日に出される量は大きく増減しないことが多いので、
宿題にかける時間は少し余裕を持たせて設定するといいでしょう。

それ以外に、習い事や友達と遊ぶ時間の確保もして、子供が自由に遊べる時間も作りましょう。

計画はいろんなスタイルがありますが、

・ある程度継続して勉強できるようなら、まとめて30分くらい時間を設けてみたり
・反対に集中が続かないようなら10分を3回に分けて

という風に柔軟に計画を立てましょう。

決して計画崩れにならないように、余裕を持たせることが大切です。

幼いころからこういう習慣をつけておくと、中学生や高校生になった時に自分の身の丈に合った計画を立てることが出来て、とても役立ちます。

スケジュールを立てて表を作るときにぜひお勧めしたいのが、
目標を達成したら記録するスペースを設けてください。

スケジュールの中には勉強だけでなく、お手伝いの欄もあってもいいと思います。

そして、勉強やお手伝いの子供が頑張ったところにちゃんと達成したらシールやハンコで印をつけましょう。

そして、ある程度の目標が達成出来たら(その量はお子さんと相談して決めてくださいね)
小さなご褒美を上げるのも、計画を長く続けるコツ
になります。

効率よく勉強するコツ

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効率よく勉強するコツはいくつかありますが、
一番大切なことは「きちんとできた時には、どんな小さいことでも褒めてあげること」です。

某塾のCMに出てくるような「子供のやる気スイッチ」は
パパやママなどお家の方の温かい見守りと褒められることで簡単に入ります。

どんなお子さんでも、褒められて嫌な気持ちになる子供はいません。

どうしても勉強できないというお子さんでも、まず1分とか3分とか、
漢字1字を10回書くといった小さいことから初めて、その目標が達成出来たら褒めてあげましょう。

なかなかすぐには変わらないかもしれませんが、そういう小さいことの積み重ねで子供は確実に変わっていきます。

褒めるときは思い切り褒めてあげてくださいね。

ママも心の底から感動して褒めてあげると子供もどんどん変化していきますよ。

見せかけの褒めは子供にすぐに見破られてしまうので、学習内容をきちんとママも把握して見守って、出来たら思い切り褒めてあげることが大事です。

まとめ

最近は共働き家庭が増え、子供に「勉強しなさい!」というだけで、
子供の勉強に関心を持たない親が増えています。

忙しい中でも少ない時間を工夫して、子供のために時間を割くことは子供の将来にプラスになります。

これを機に、親子で生活を見直してどうすれば勉強が気持ちよく効率よく出来るか考えてみるといいですね。

新生活の始まる春は、生活を変えるチャンスでもあります。前向きに取り組んでみませんか?

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