子供の運動神経は6歳までに決まる!遺伝すると諦めないで!

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私は運動神経悪いから・・・・

と自分の運動神経が子供に遺伝すると諦めていませんか?

運動神経も学力も
実は必ずしも遺伝するわけではないんです。
6歳までに決まるといわれている運動神経。

ではどうしたら運動神経のいい子に育つのか?
知りたいですよね。

そこで諦めかけていたママに是非読んで頂きたい
運動神経に関してのお話をさせていただきます。

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子供の運動神経は遺伝しない?

私は現在2歳と4歳の子供を持つ2児のママです。

子育てって人生最大の超長期プロジェクトだと私は思っているのですが、
子供は親の鏡!
親がするように、親が言うように真似して学んで
成長していきますよね。

だから子供を見れば親がわかる!なんてよく言いますが
本当にそうだと思います。

また、子供の運動神経が遺伝しないという衝撃の事実を知った時、
いかに自分が子供に対して働きかけたか?
一緒に経験を積んだか?
が重要だと痛感。

だからこそ、しっかりと育てないと恥ずかしいし可哀想だな・・・
と思ったことをきっかけに
育児本を読みあさり、幼児教室の体験にもたくさん通い
ネットでもたくさん調べ
子供を正しく育てる最良の方法を自分なりに実行しています。

家ではモンテッソーリ教育を取り入れながら
なるべく自発的家事全般をやりこなすように工夫してみたり、
大変だけどなるべく毎日一緒にお料理もしています!

2歳から包丁を持たせて(もちろんしっかり見守りながら)
いろいろ切らせてみたり。

ハラハラドキドキですけど子供がしっかり成長している姿を見ると
間違ってなかった!と思えて楽しいです。

子供の運動神経の臨界期は6歳

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さて、前置きかなり長くなりましたが、
「臨界期」という言葉をご存知でしょうか?

「臨界期」はその時期を過ぎると習得するのが難しくなる
(もしくはかなりの努力が必要となる)
ボーダーラインなんです。

例えば
言語習得・親からの愛情による自己肯定感などは
3歳が臨界期
と言われていますし
運動神経・生活習慣などは6歳が臨界期とされています。

ということは?

3歳まで(もちろん3歳以降もですけど)し~っかり子供をいっぱい
抱きしめて褒めて認めて愛情を注いであげて自己肯定感を確立させてあげないと、

大きくなった時に自分を認められず非行に走ったり
精神疾患になったり、変な犯行を及ぼすような子になってしまったり
と大げさですけど、ちょっと歪んだ人格を持ってしまうのです。

また6歳まで生活習慣が出来上がるので
小学校に入ったからいきなり「今日から勉強しなさい!」とか
「これやってあれやって・・・」と習慣付いてないものを
無理やりやらせようとしても厳しいということになりますよね。

「うちの子全然勉強しなくて・・・」というのは
親がそういう習慣をつけてあげなかったことによる弊害なので
この言葉は子供にとってかわいそう。

なので3歳くらいから折り紙やぬりえ、ドリルなど
お勉強じゃなくても毎日机に座って何かに取り組む習慣
つけておいてあげると
小学生になったらすんなりと自分で宿題をするようになります。

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そして運動神経!!!!
これも6歳までにいかにいろんな運動をしてきたか!で決まるんだそうです。

よく
「私が運動神経悪いから子供には期待してない・・・」なんて言葉を聞きますが
全く関係ない!親が努力してあげなかったから悪いだけ・・・ということになります。

大脳生理学的に解明された事実として6歳が運動神経の臨界期ですので
6歳までに

・幼稚園は毎日歩く!
・エスカレーター・エレベーターを使わず階段を上る!
・たくさん走る!
・縄跳びをする!
・鉄棒を一緒に練習する!
・ブリッジや逆立ちなど家でできるような体操は付き合う!
・ボール遊びをする!
・公園など外遊びは積極的に取り組む。

は実行しましょう。

体操教室や水泳など習い事をさせてあげられるのであればさせてあげてもOKですし
とにかくたくさん走ってたくさん歩く。

体力がつくと勉強も出来る子になるんだとか。

まずは体を動かさないと脳は働かないので
体を動かした後に勉強などをするといいそうです。

その子によって習得スピードは違いますが、
「できない」はありえない言葉であり
「できない」のではなく「やったことがない・練習が足りない」だけなんです。

子供はやれば100%できるようになる!
やるかやらないかだけ。

経験値の差が能力の差になるのですから
是非6歳まではみっちり付き合っていろいろやらせてあげましょう。

私の娘はヨコミネ式の幼稚園に通っていますが、
どんな子でも
どんな親の子でも
100%全員
跳び箱10段・3点倒立・側転・逆立ち歩き・前宙など
できるようになります。

それ以外にもピアニカ演奏や勉強面でも
出来ない子は一人もいません。

それは毎日積み重ねてやっている!という経験があるから。

遺伝はしないので親である私たちの努力次第。
今日から是非なにか1つでも取り入れて頑張ってみてくださいね!

まとめ

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いかがでしたでしょうか。
運動神経というのは、いかに体験・経験が大事か!
ということがお分かりいただけたのではないかと思います。

早い遅いと習得速度の違いはあれ、数をこなせば
必ずできるようになる!

出来るようになると楽しくてどんどん成長する=運動神経が良くなる!

の構図が出来上がります!

運動神経が・・・とお悩みのママさんは
是非たくさん同じ経験を繰り返しさせてあげましょう。

必ずできるようになります!
それだけ子供はみんな同じ才能を持って生まれてきていますから。

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