虫刺されで赤ちゃんの肌が腫れた!正しい対処・予防法と薬はこれ!

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春なのに随分と暑くなってきたことで
虫に刺される!なんてこともそろそろ出てくるんじゃないかと思います。

赤ちゃんが虫に刺されると赤く腫れ上がり、
また掻きむしってとびひになってしまうこともあるので
たかた虫刺されと言えどとても心配になりますよね。

そんな乳児を抱えているママだからこそ、
正しい対処法や予防法を学んで適切な薬を選別してあげたいところ。

悪化を防いで少しでも赤ちゃんを快適にさせてあげるためにも
しっかり学んでいきましょう。

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虫刺されで赤ちゃんの肌が赤く腫れ上がる原因と理由について

赤ちゃんに関わらず虫に刺されるとかゆみや痛みを伴い赤く腫れますが、
どうしてそういう症状が起きるのでしょうか。

皮膚科の専門医によると腫れの原因となるかゆみや痛みについては

【かゆみ】虫が人間の皮膚を刺したり噛んだりする時に、
その虫の唾液や毒が体内に入り込みアレルギー反応を起こすため

【痛み】刺される、噛まれるといったような刺激に加え、体内に
注入された毒などに反応して複合的に作用するため

なんだとか。

腫れる理由となるアレルギーの反応には

・即時型反応・・・・虫に刺された直後から症状が出始め、20分後ぐらいが症状のピーク、
そして2~3時間後にはキレイになくなってしまうもの。

・遅延型反応・・・・刺されて数時間後からようやく症状が出始め、1日~2日経ってからピーク
を迎え1週間ほどでようやく消えるというもの。

の2種類が有り、
赤ちゃんが虫に刺された場合は遅延型反応のパターンが圧倒的に多いそうです。

毎年毎年繰り返し虫に刺されることによってアレルギー反応が出やすくなり
徐々に即時型反応が出てくるようになるのですが、
加齢が進み年を取ると反応が出にくくなって成人は即時型のみ、
お年寄りの方は何の反応もないということになるようですね。

赤ちゃんの虫刺されで正しい対処法は?意外に知らない予防も!

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赤ちゃんが虫に刺されると遅延型なので1日経ったあたりから
ものすごく赤く腫れ上がるんですよね。

赤く腫れるということは皮膚がアレルギー反応で炎症を起こしているということ。
患部を触ると熱を持っていることも多いはずです。

また、掻き毟るとブドウ球菌という細菌が皮膚に入り込み炎症が広がり「とびひ」
なってしまいます。

ただの虫刺されが「とびひ」になって全身が痛みとかゆみで覆われないように
正しい対処法で症状から開放してあげましょう。

【虫刺されの対処法】

①刺されたらまずすぐに患部をキレイに洗い流す
②赤く腫れてきたら水や氷などで患部を冷やしてあげる(解熱)
③掻かないように衣類やパッチなどで患部をを覆い隠す
④すでに掻きむしり酷い状況の時はすぐに皮膚科へ受診する

★虫に刺された時に一番してはいけないのが「掻くこと」です。
いかに赤ちゃんが患部を掻かない環境を作るか!これがママの最大重要ポイントになります。

細菌に感染すると、「とびひ」のみならず蜂窩織炎にも成りかねませんし、
なにより色素沈着して皮膚がどんどん痛々しくなりますので気をつけたいところです。

もし蜂に刺されたら・・・急性アレルギー症状が起きるため呼吸器疾患のある赤ちゃんや小さな子供は要注意です。すぐにお医者さんへ受診しましょう。

とは言っても虫には刺されないのが一番!
予防がなにより大切で効果的なので是非実践してみてください。

【虫刺されの予防法】

①黒い帽子や服を避け明るい色を選ぶ
②薄手の長袖のトップス・長ズボンを着用する
③足が覆うように靴下をしっかり履く
④香水をつけない
⑤甘い飲食物を出しっ放しにしない
⑥虫除けリングやパットをつけるのも効果的
★蚊は黒い服を着た人や色黒の人を刺す傾向にあり、蜂も黒い服を見ると攻撃的になるそうです。
衣服や帽子は明るめの色を選んで着用してください。

衣類の長袖長ズボンを着用しても、案外忘れがちなのが足。
サンダルやスリッパはNGで、暑くてもしっかり靴下を履いて守ってあげることが大切です。

特に赤ちゃんを抱っこしているときは、ズボンが上がってしまうので
薄手のブランケットや授乳ケープなどで足をカバーしてあげるといいですよね。

蜂が花の香りが大好き!
香水をつけているだけで蜂を呼び寄せてしまうので注意が必要になります。
また甘い飲食物を好んで虫たちはやってきますので、出しっ放しにも注意しましょう。

【虫除けスプレーを使用する際の注意点】
汗などで流れてしまい効果が薄れることもあるので、こまめに塗り直すのがポイント。

また虫除けスプレーには赤ちゃんには害とされているディートが含有されているので、
「ディート不使用」の天然成分でできたスプレーを付けてあげてください。

スプレーは皮膚からの経皮吸収のみならず経口吸収もしてしまいますので
良質なものを選んであげてくださいね。

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虫に刺された赤ちゃんにおすすめな薬は?

虫に刺されたら上記の対処法をして様子を見たいところですが、
どうしても患部を気にして触ってしまうかもしれません。

少しでも治りを早くするために薬を塗ることは有効なこと。

強いかゆみがあったり化膿していた時はすぐに皮膚科でステロイド剤や抗生物質など
を処方してもらい短期間で早期完治をすべきなのですが、
ちょっとの虫刺されでステロイド剤は使いたくないですよね。

そんな時には
ヴェレダなどのオーガニックアロマ成分でできた虫刺されクリームがオススメ!

・ヴェレダ カレンドラ ケアクリーム

・ヴェレダ コンブドロン ジェル

カレンドラはアロマの世界では万能薬として知られているので
虫刺されのみならずいろんな皮膚疾患に使えますが、
コンブドロンはジェルでさらっと塗れるのでとても便利です!

もちろんこの他にもたくさんオーガニックアロマの商品はあると思いますので、
敏感な赤ちゃんに安心して使えるものを選んであげてくださいね。

まとめ

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面倒だな・・・と思う部分もあるかもしれませんが、
予防をきっちりすれば対処する必要もなくなるわけですから
精神的にも経済的にも助かると思います。

痒くて辛いのはかわいい赤ちゃん。
大事な我が子を守って上がられるのはママしかいません。

皮膚の弱い赤ちゃんなので腫れ上がらないように最善を尽くしてあげましょう。

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