赤ちゃんの夏バテ離乳食!オススメ食材と最強レシピで予防しよう!

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口を開けば「暑い…暑い…」と言っているこの頃。
小さな子が二人いるので、よっぽどのことがない限り、
家のビニールプールで水遊びをする毎日です。

この季節、本当に出かけることも億劫になってしまいますよね。
近くのスーパーに行くだけでも、気合いが必要です。

大人がツラければ、赤ちゃんはもっとツラいはず!
お話ができない赤ちゃんですから、
夏バテで離乳食を食べてくれない・・・
と悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、暑い夏を乗り越えるためにもしっかりと
食事がとれるようなメニューをご紹介して行こうと思います。

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赤ちゃんの夏バテ

赤ちゃんの夏バテってどのような様子で見極めるのでしょうか。

いつもと様子が違う…
あまり元気がない?
食欲もない?
今日だけ?
そう思ったことはありませんか。

赤ちゃんの夏バテの様子としていくつか挙げていきましょう。

☆食欲がない
☆いつもより元気がない
☆微熱がある
☆大泉門がへこんでいる
☆おむつが濡れていない

まず、食欲不振になることは大人も同じような症状が現れます。
暑くて食べる気にならないですよね。
そして、なんだかいつもよりぐったりしている、微熱がある、
少し熱っぽい
こともというのも充分夏バテの症状になります。

おむつが濡れていなかったり、
大泉門がへこんでいたりすると脱水症状
も考えられますので、
のどが渇く前に少しずつ水分補給していくのも重要です。

赤ちゃんが夏バテで離乳食を食べない?

暑いときってどうしてこんなに食欲がなくなるのかっていうくらい、
食べる気にならなくなりますよね。
大人がそうであるように、赤ちゃんもそうなります。

食欲がなければ、食事の1回は、
よく食べてくれるような好きなものを食べさせてあげるのもいいですね。
どごしがいいゼリーやヨーグルト、フルーツなど。

私の息子も、あまり食欲がないとき、牛乳寒天を作って食べさせていました。
時々、フルーツを混ぜたりすると甘みも増して喜んで食べてくれました。

私も自分の食欲がないときは、
フルーツをたくさん食べたり、寒天にフルーツを混ぜたりして食べています。

赤ちゃんの夏バテにオススメの食材は?

夏バテには、

☆牛乳や玉子などのビタミンA
☆豚肉のビタミンB1
☆ブロッコリーやキウイのビタミンC
☆豆腐や納豆魚介類のタンパク質

を摂りいれることを意識しましょう。

温かいものではなく、少し冷たくして、
口当たりのいいものなら食べてくれるかもしれません。
りんごのすりおろしや、茶わん蒸し、冷製スープや冷たいうどんなど
食べ易いので案外ペロッと平らげてくれると思います。

大人は、酸味が美味しいとお酢やポン酢の調味料を使ったり、
元気を出すためにニンニクやショウガなどを食べたりしますが、
赤ちゃんには刺激的なので控えましょう。

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夏バテ離乳食レシピ

季節によって大人も食べたいものが変わります。

暑ければ冷たいもの、寒ければ温かいものを食べたくなりますね。
赤ちゃんも同じです。
でも、うどんだけとか、そうめんだけというのも栄養が偏ってしまいます。
栄養が偏らないような夏バテ防止離乳食があれば…

そこで、栄養も摂れて、なおかつ赤ちゃんもたくさん食べてくれる!そ
んな夏バテ離乳食レシピをご紹介します。

☆大人もおいしい!ネバネバそうめん
そうめんを茹でます。
キャベツ、ネバネバ食材(オクラ、納豆など)を細かく刻みます。
キャベツ、ネバネバ食材の野菜を茹でます。
茹であがったそうめんは食べやすい大きさに切ります。
そうめんの上に、キャベツ、ネバネバ食材を乗せ、出来上がりです。
⇒納豆はひきわりが赤ちゃんには食べやすいです。そして、
臭いが苦手な赤ちゃんには納豆を湯通しするとネバネバも減り、臭いも軽減されます。

納豆にはタンパク質があり、基礎代謝アップ、
キャベツは便秘解消や貧血防止、オクラは疲労回復
です。

夏に不足する可能性があったり、不足しやすい栄養素には、
たんぱく質、鉄分、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2があります。

そうめんにはほとんど栄養がありません。
なので、そうめんにこれらの野菜などを乗せることで、栄養分アップ!

大人もネバネバ食材を冷たいそうめんの上に乗せるだけで
栄養分アップだなんてとても良いですね。
とろろを乗せてもいいと思います。
とろろはタンパク質吸収の向上させます。

☆牛乳寒天☆
粉寒天をお湯(100CC)でよく溶かします。
牛乳(200CC)を混ぜます。砂糖30gも混ぜます。
型に流し込んで、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、固めます。
⇒型に流し込む際に、お好きなフルーツを入れてもGOOD!
お皿に盛りつけるときにフルーツが上になるようにひっくり返せば、
白い牛乳寒天にいろんな色のフルーツが見えるのでとてもきれいです。

寒天は、体を冷やすので、暑いときにはとても良いです。
便通もよくなりますので、便秘解消に効果的です。
エネルギー源もゼロなので、大人にはダイエットでもよく使われていますよね。

赤ちゃんに食べさせるときは、充分に小さくしてから、
のどに詰まらせないように気を付けましょう。

まとめ

気づかないうちに夏バテをおこすこともあります。
赤ちゃんは、自分で症状を訴えることもできませんので
周りの大人がしっかりと見極めて、夏バテを防止しましょう。

それにはまずは食事から。
食べてくれないことにショックを受けず、
あの手この手でいろんなことにトライしてみてください。

子供の好きなものを取り入れながら栄養バランスを考えて
食べ易くする工夫って難しいですが
食べてくれた時の嬉しさを想像しながらがんばってみてくださいね!

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