小学生高学年の自由研究にオススメな工作はコレ!

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夏休みに入って、ドリルなどの宿題は早々に済ませたけれども、
自由研究が残っていてどうしようか…今年は何をする?

と思い悩むお母さんもおられるのではないでしょうか?

毎年毎年考えなくてはいけない自由研究、
夏休みの宿題の中でも一番頭を抱えてしまう課題ですよね。

そんなお母さんのために、小学生高学年のお子さんにピッタリの
お勧めの自由研究の工作を紹介します。

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小学校高学年の自由研究の工作

小学生高学年のお子さんの自由研究の工作は、低学年のお子さんよりは
自分自身で出来ることも増えているので、ほぼ自力で仕上げられるようなものの方が
好印象
を与えます。

ついつい手を出してしまいそうになりますが、いかにも大人が手伝いました…
というような作品は、先生の目にもわかってしまうのでお勧めできません。

そこで、小学生高学年のお子さんが一人で出来る工作というところに焦点をあてて
紹介していきます。

オススメ工作はコレ!

☆ホバークラフトを作ってみよう!

陸の上も、水の上もすいすい走る船を作ります。
風船の中の空気の力ですいすい動かすことが出来ますので、
机の上やお風呂やプールで走らせて遊んでみましょう。

まとめ方
① なぜ、このホバークラフトを作ろうと思ったか(動機)
② 材料
③ 作り方(図や写真で工程を説明する)
④ なぜ少し触れるだけで簡単に動くのか?を考える
⑤ まとめ・感想

 風船の中の空気が、外に押し出される力でペットボトルが浮き上がって
 少し触るだけで簡単に動かすことが出来ます。

 風船の中の空気が外に出る仕組みを図に書くと、その原理が分かりやすくなるので
 なぜ動くのか?の項目で図解して説明文を書きましょう。

ペットボトルを加工する時に、カッターナイフやキリなどを使うので、
お子さん一人で作るのではなく、大人が付き添って見守ってあげましょう。

☆スーパーボールを自分で作ってみよう!

学校では、ホウ砂を使ったスライムはよく作ると思うので、こちらを選びました。
PVA洗濯のりと食塩水をグルグル混ぜてスーパーボールを作ります。

まとめ方
① なぜこのスーパーボールを作ろうと思ったか(動機)
  ② 材料
  ③ 作り方(図や写真で工程を説明する)
  ④ なぜ混ぜるとかたまりになったのか?を考える。
  ⑤ まとめ・感想
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☆女の子におススメ!スノードーム

水にPVA洗濯のりを混ぜた液体のなかを粉々に砕いた卵の殻の雪が舞います。
中に入れる人形はお好みのものを選んで、最後にビンの外側を可愛くデコレーションしてもいいですね。

まとめ方
  ① なぜこのスノードームを作ろうと思ったか(動機)
  ② 材料
  ③ 作り方(図や写真で工程を説明する)
  ④ なぜ卵の殻がふわふわ浮いたり沈んだりするのか?を考える。
  ⑤ まとめ・感想

スーパーボールとスノードームの液体が固まる原理は
洗濯のりのPVAのコロイド粒子が塩分と混ざることで固まります。
PVA→ポリビニルアルコールという物質。

これは小学生には難しいので

水とのりの粒子は上手く溶け合うけど、そこに塩が入ると水とのりが溶け合わなくなって
水・のりと別れてしまうからのりの方が固まる。

というような説明をすればいいと思います。

スーパーボールとスノードームでPVA洗濯のりと食塩水の比率が違うので
固まり方が異なります。

☆でかでかマシーンを作ってみよう!

液状化と密度の違いを利用しています。大豆の上に乗っている小さい球が
ビンを振るとなんと大きくなります!

まとめ方
① これを作ろうと思ったわけ
  ② 材料
  ③ 作り方
  ④ なぜ下に隠した大きい球がビンを振ると上に上がるのか?を考える。
  ⑤ まとめ・感想

東日本大震災の際にも話題となった液状化いついて勉強できます。
揺れ(ビンを振る)が起こることで、ビンの中の大豆よりも密度の高いビー玉が下に落ち
密度の低いピンポン玉が上に上がるという仕組みです。
大震災の時の現象は、液状化で噴き出した水が、このピンポン玉で沈んだ砂が大豆にあたります。

まとめ

工作をしながら化学的なことを勉強できるいい課題です。

どの工作も簡単に仕上げられるものを選んでいますが、なぜ、そうなるのか?
というところまで踏み込んで勉強することで、

ただ工作した簡単なおもちゃでも高評価になること間違いなしなので、
ぜひ最後のまとめまできちんと仕上げてみましょう。

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