子連れキャンプ初心者必見!おすすめの持ち物やメニューをご紹介!

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これからの暑くなる時期、
アウトドアな皆さんは思いっきり外に飛び出して家族で何かしら活動したくなる時期ではないのでしょうか。

そこで、今回提案するのが「キャンプ」です。
でも、大人が集まって楽しむキャンプとは違い、
子連れでのキャンプは大変じゃないのかな?という人もいると思います。

でも心配はいりません!
注意事項や知識を入れて、アウトドアな方はもちろん、
インドアな方も、初心者の方も上級者の方も子連れでのキャンプを楽しみましょう。

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子連れでキャンプ!初心者にオススメな過ごし方

キャンプでの醍醐味といえば、なんといっても大自然と触れ合えるということです。

現代社会では経済が発達すればするほど緑がなくなり、
特に子どもたちは自然と戯れる機会が減っているように思われます。

川のせせらぎ、踏みしめる土の柔らかさ、鳥のさえずり。
自然が教えてくれることは言葉にできないですが沢山あります。
キャンプに出掛けたら、ぜひ大いに外へ飛び出してみましょう。

具体的には、山にあるキャンプ場だと登山道や散歩コースが近くにあることがあります。
緑色は心を落ち着かせる効果もあるので、運動になるだけでなく気分も落ち着きます。

また、自然や地形を活かしたアスレチックや遊具などがあるキャンプ場もあります。
普段遊ぶ公園とは比べものにならないほど楽しめるかもしれません。

人気スポットの場合、他の子どもたちもいるので、その中に混ざって遊ぶと社会性も身に付きます。
そのあとにテントを立てたり、
ご飯を作ったりと考えると大人には重労働になるかもしれないので、
事前に時間配分や役割分担を考えておきましょう。

場合によっては、パパが子どもたちを連れ出し、
ママがご飯の準備をするなど役割分担することもおすすめです。

子連れキャンプで気をつけたいこと

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キャンプといえば、山奥や海辺のキャンプ場にテントを張って、
たき火で炊飯をすることをイメージすると思います。

しかし、最近はバーベキュー広場など炊飯場所が隣接されていたり、
お風呂やシャワーが使える場所があったり機能面でとても近代的なキャンプ場が増えてきました。

子連れのファミリーにはおすすめです。
サバイバル感き出しのキャンプがしたいという方もいらっしゃるかもしれないですが、
子連れの場合予想外のことも起こりえます。できるだけキャンプ場選びには気を付けたいですね。

キャンプ場に着くと子どもたちは確実にはしゃぎます。
転んで膝に怪我をしたレベルだとまだマシですが、
転んだ時に頭をぶつけた、何かを落とした、
火傷をしたなど大きな事故になってしまう可能性もあります。

また、せっかく良い思い出を作りたいのに周りの人に迷惑をかけたくはないです。
小さい子はもちろん、ある程度大きくなった子でも、必ず大人たちは目を離さないで下さい。

そして夜ですが、普段と違う寝床に子どもたちは大興奮して大声を出すかもしれません。
静かに天体観測をしたいという人もいれば、早く起きて朝の散歩を楽しみたいという人もいます。
子供たち喜ぶ姿は嬉しいですが、夜はできるだけ静かに楽しめるようにしましょう。

テント内には安全なバッテリーランタンを持ち込むことをおすすめします。
寝具を並べ、家族みんなで密着すると子どもは嬉しさと同時に安心感を覚えます。

子連れキャンプに必要な持ち物とは?

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持ち物としては

テントやテーブルなどキャンプの基本用具
食材や食器類
寝具や着替え類
おむつ
ゴミ袋
遊び道具
保険証・母子手帳
虫よけグッズ

などはしっかり揃えましょう。

子どもたちがどれだけはしゃいでも大丈夫なように着替えはできるだけ多めに用意します。
合わせてゴミ袋も多めに準備します。
おむつが取れていない子がいる場合は密封できる使用済みおむつ入れを用意します。
また何かあっても大丈夫なように、保険証と母子手帳を持ち歩きましょう。

遊び道具もいくつかあるといいかもしれません。
海や川がある場合は普段使う砂遊び道具がおすすめです。

昼間に大きなシャボン玉を飛ばしたり、
場所が大丈夫そうなら夜は花火を楽しんだりすると大人もたのしめるのではないでしょうか。
その場合は風向きなど周りの人に迷惑にならないように心がけてください。

少し大きなお子さんには、ゲーム機は持たないで来るように勧めてみましょう。
念のため、絆創膏や消毒液、虫さされ用の薬などが入った救急箱も持ち物の中にあるといいでね。
大人が身構えていると子どもも安心してのびのびと楽しめます。

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子連れキャンプで人気のメニューはこれ!

子連れのキャンプでの炊飯メニューはどんなものがいいのでしょうか。
あまり時間をかけて作るものだと、待ち時間で子どもが飽きてしまったり、
おやつなどを食べて夕飯が食べられなくなったり、おなかが空いて大泣きするかもしれません。

また、せっかくの家族旅行です。
お子さんがお手伝いできる年齢ならば、家族みんなで料理できるものもいいかもしれませんね。

そこで、時間をかけずに初心者でも簡単に作れるおすすめメニューをいくつか紹介したいと思います。

ド定番のカレーライスと焼きそば
野外炊飯の定番で王道なメニューといえば、カレーライスです。
いちから作るもよし、レトルトのものを使うのもよし。
いつもと違う雰囲気を楽しみたいという方は、パンやナンでつけて食べるといいかもしれません。
また焼きそばも定番!大きな鉄板での料理は力仕事になるのでパパが活躍でき、
普段見ることのできないパパのかっこいい姿にお子さんもママも大喜びするでしょう。
そうめん
暑い夏の風物詩といえばそうめんです。
おもちゃ屋さんなどに売っている、電池で回る流しそうめん器を使うと楽しいかもしれません。
自然のものをそのまま
自然に囲まれた中で野菜や果物をそのまま楽しむこともおすすめです。
ありがちなのは、スイカを川や海で冷やしてスイカ割りゲームをするといったようなことです。
きゅうりを冷やして、塩だけで頂くのもいいかもしれません。
こんにゃく焼き
子どものためのキャンプだけど、夜くらいビールを楽しみたい。
そんな大人たちにおすすめのおつまみ。
鉄板でこんにゃくを焼くだけなので簡単。お子さんももちろん一緒に楽しめます。
焼き芋
アルミホイルに包んで焼くだけの、超初心者向け。
余分に焼いて、帰り道のおやつにするのもいいかもしれないですね。
チーズフォンデュやチョコフォンデュ
子どもはもちろん、女性に人気のフォンデュ。
パンや果物をつけて楽しみます。
最近は専用のキッドも売っているので、それを利用すると簡単です。
マートン焼き
ただの焼き肉じゃ面白くないという方におすすめ。
少し癖のある味がサバイバル感を引き出してくれます。
餃子
キャンプで餃子?と思いますが、意外といいものです。
事前に皮に包んだものを持っていくのもいいし、面倒な方は冷凍物を使うと簡単にできます。
マシュマロ焼き
たき火ができる場合は、これをやらないともったいない。
長めの棒にマシュマロを刺して焼き食べます。
クラッカーやクッキーに挟んで食べると更に美味しいです。
簡単なのでお子さんでもできますが、危ないので必ず大人が付き添いましょう。

まとめ

初心者でも子連れでキャンプを楽しめる方法についてまとめました。
大自然に触れながら、家族みんなで協力をし合い、
協調性や連帯感を培い合えるキャンプは大人ももちろん、子どもも楽しめて、
良い思い出の一つになるのではないのでしょうか。

お子さんが楽しい思い出になって、毎年行きたいと言い出したら嬉しいですね。
年々子どもがお手伝いをしたり、
自主的に動けるようになったりと成長をみられるようになると嬉しいものです。

子連れのキャンプならではの楽しみ方になっていくのではないでしょうか。
わが子の成長を見ることほど人生に楽しみを与えてくれることはないでしょう。

しかし、自然の中での活動です。周りにも多くの人がいます。
また、まれにキャンプが禁止の場所でやって大きな事故に繋がったこともあります。
子どもを守れるのは親たちだけです。
くれぐれも社会的なルールを守り、トラブルになることを避け、楽しい時間を過ごしましょう。

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