子連れ飛行機の座席でおすすめは?うるさい迷惑防止の持ち物リストを公開!

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妊娠中に長期の外出を我慢し、
出産後は家に引きこもるような生活をしていたママのみなさん。

子育てが落ち着き、
思い切って海外などに旅行してみたいと思う方も多いのではないでしょうか。
しかし、子連れでの飛行機の長時間フライトや移動に関しては不安が多いようです。

持ち物はどんなみのがいいのか、
座席は配慮してもらえるのか、
うるさいと周りの人に迷惑にならないのか、
などなど気になることは多くあると思います。

そこで、子どもを連れての飛行機移動に関してまとめてみました。
おすすめの座席や持ち物リストがあればあなたも安心して乗れますよ。

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子連れで海外旅行!飛行機に乗るのって大変?

まず飛行機の料金の話ですが、原則2歳以下の幼児は無料です。
しかし、これはパパやママの膝の上に座る場合で、
子ども用の座席を確保するとなると小児料金が発生します。

海外旅行となると、移動が長くなり、ずっと膝の上に座らせることが難しくなります。
さらに、大人たちがパックなどで格安でチケットを取った場合、
小児料金の方が高くなる時があるので注意
が必要です。

2歳以上になると、座席の上に立ち上がったり、動き回ったり、
普段と違う雰囲気に機嫌を損ねて大暴れしたりする可能性が出てきます。

すやすやと寝てくれるといいのですが、走り回ったり、
大声で泣かれたりすると周りの人に迷惑になるだけでなく、
キャビンアテンダントなど仕事をしている人に対して作業を妨害してしまう可能性もでてきます。

しかし、子どもにとってはじめての海外。
何かしらの良い刺激を与えてくれたり、
将来の夢に繋がるようなことがあったりするかもしれません。

そして、育児ストレスから解放されたパパやママにとって大きな気分転換になり、
家族内の絆も深まるかもしれません。
いずれにしても、子連れの飛行機移動には少なからず気苦労が伴うことを必ず忘れないでください。

子連れで飛行機に乗る時の持ち物リストはコレ!

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なるべく迷惑をかけずにすむように、
そしてあったらよかった持ち物リストをご紹介します!

持ち物リスト乳児編
☆母子手帳に保険証、
☆おむつ
☆おしりふき
☆ゴミ袋
☆ミルクの粉やお茶など飲み物
☆哺乳瓶やマグなどの容器
☆子供の好きなおもちゃ
☆子供の好きな絵本
☆タオル数枚

もう少し大きくなると、
おもちゃやお菓子が追加されると思います。基本は普段使っているものです。

この中に普段から使っているおしゃぶりを必ずいれましょう。
癇癪が治まるだけでなく、安心させる効果もあります。

もう少し大きい子どもにはラムネやボーロ、飴など噛まなくても大丈夫なお菓子をあげます。
噛んで音の出るお菓子の場合は周りに迷惑をかけてしまうこともあるので注意です。

そして、耳抜き用の飲み物は欠かせません。
ミルクはキャビンアテンダントにお願いしたらお湯をもらえます。

ミルクは缶だと荷物が多くなるので、キューブタイプのものを持ち込みましょう。
ちなみに、ミルクの粉は機内に用意されているそうなのですが、自分で持って行った方が確実です。
また旅行前から飲ませて慣れさせておくといいでしょう。

ポイント!
乳幼児はぶっちゃけ離着陸の立ち上がれない時は、おっぱいを
吸わせてあげるとほぼ100%大丈夫です。
おっぱいに勝るものはなし!ですね。
耳抜きにもなりますから、顎を使って飲ませることが重要です。
母乳が出ない方はミルクで代用&お菓子でカバーしましょう。
おしりふきはどれだけ持ち込んでも基本的には大丈夫です。
心配な場合は荷物検査の際に自己申告しましょう。

飛行機酔いが心配な場合は事前に小児科で処方してもらいましょう。
乗ってから酔ってしまったとなると大変ですのではやめに用意すると良いですね。

機内持ち込み制限から乳幼児用の薬品やミルク、ベビーフードが免除されます。
普段食べなれているものがあると安心して落ち着いていてくれます。
事前に確認をとって申告しましょう。

持ち物リスト子供編
☆絶対に飲んでくれる飲み物(耳抜き用)
☆においのきつくないお菓子(気を紛らわせる)
☆普段寝る時に使う枕や大好きなぬいぐるみ(安心してもらう道具として)
音が出ず通信機能のないおもちゃ
☆完結するまで時間のかかるおもちゃ(パズル・オセロ・塗り絵など)
☆お子様が大好きな本
☆パンフレットやクイズ本など
☆iPadやDVDプレイヤー

子供は言い聞かせてもわからないことが多いですよね。
なので考えさせることがポイントです。
「ク~イズクイズ!」とクイズをしてみたり、
旅行先のパンフレットを見せ、どんなところかと想像させたり、
帰りに想い出の写真を見せたりすると子どもにとって良い思い出になるかもしれません。

iPadやポータブルDVDプレイヤーでお気に入りのアニメを見せるのもおすすめです。
最近は飛行機内充電できる場合もあります。
各航空会社に確認が必要ですが長時間でも安心です。
少しでも不安をとってあげられるには何が必要か、思考を張り巡らせましょう。

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子連れで飛行機でうるさい!と迷惑にならないポイントとは?

子連れで飛行機に乗る上で一番心配なのは、
うるさくて周りの人に対して迷惑になってしまうのではないかということです。
確かに多くの人が利用する密封された空間で大泣きされると、
周りの人からの視線がどうなるかは安易に想像ができます。

一番簡単な方法は搭乗前に沢山遊ばせて疲れさせることです。
そうすると、飛行機の中でぐっすり寝てくれます。
もちろん、空港内のロビーで大はしゃぎさせるのではなく、できれば空港外がいいです。
強引かもしれませんが、前日にあまり寝ないようにするのもありですね。
また、空港内にキッズスペースなどもありますので、
そこで早いうちから遊ばせておくのもいいですね。

ポイント➀!
機内では動けませんから、
とにかく体をたくさん動かす遊びをさせておくことが重要です!

起きている場合は、上記持ち物を使って落ち着かせたり、安心させたりしましょう。
一度ぐずると落ち着くのに時間がかかります。はやめに対処しましょう。

海外では、ぐずる子ども用に睡眠薬を処方する場合が多くみられますが、
健康面から日本ではあまりおすすめされていません。
気になるのであれば、行きつけの小児科に相談してみましょう。

もし泣き叫んでまった場合、慌てずに理由を考えて探っていきましょう。
抱っこの時期の子供は立つと泣き止むことが多くないでしょうか?
座って抱っこより立って抱っこが好きなんですよね。

ポイント➁!
シートベルト着用サインが付いていなければ立てますから、
機内後方へ移動したり、ドア付近へ移動してあやしてあげたり、
子供であれば窓の外を見ながら話をしてもいいですね。

場合によってはキャビンアテンダントが席の移動や何らかの配慮があるかもしれないので、
甘えるところは甘えましょう。

ポイント➂!
一番大切なのは、何か問題が起こったら
子どもだから仕方ないと開き直るのではなく、素直に謝ることです。
また日本語がわかりそうな人がいた場合には何も迷惑をかけてなかったとしても
「小さい子がうるさくてご迷惑をおかけました」と一言いうと好印象です。

とにかく、子連れというだけで嫌な顔をされることもあります。
周りの人に対してはある程度謙虚な姿勢でいましょう。

子連れで飛行機に乗る時の座席でおすすめはここ!

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子連れ飛行機で気になるのは座席の場所ですよね。

航空会社によってはゆりかごシート「バシネット」が用意されています。
予約ができる場合は予約を、できない場合は早い者勝ちになることもあるので、
はやめにチェックインをして確定しましょう。

注意!
ゆりかごシートは体重10kgまでと制限がありますので、
赤ちゃんでも大きい子はNGになってしまいます。
また、設置できる場所が大きい飛行機で2か所程度しかありませんので、
ハイシーズンは争奪戦になること間違いなしです。
航空券が取れ次第、大至急航空会社に電話をして座席確保をすること
強くおススメします!

ゆりかごに乗らない年齢の場合は最前列の座席がおすすめです。
前の方が少し広くなっている分、くつろげたり、圧迫感を感じなかったりします。
また、窓側もおすすめです。外の景色を見せて気を紛らわせることもできます。

座席の予約を取る際に、子連れであることを伝え、
上記のこと以外にも何か配慮してもらえるか聞いてみると、
何かしらアドバイスを貰えたり、良い席を予約できたりするかもしれません。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥というので、何でも相談してみましょう。

まとめ

子連れでの飛行機に搭乗するということについてまとめてみました。
これから旅行を計画しているという方の中には、
初めての子どもと旅行するといった人もいらっしゃるのではないでしょうか。

子どもの笑顔はもちろん大事ですが、大人が楽しめないと子どもも幸せではありません。
何かと不安が付き物ですが、ひとつひとつ解決して、
家族の思い出を増やしていきたいですね。

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