またプールで死亡事故が!奈良県橿原市の小学1年生が市営プールで・・・

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2015年8月1日の日中に、
奈良県にある橿原市の市営プールで遊んでいた
小学1年生(6歳)の男の子がプールの底で沈んでいる状態で見つかり、
病院へ搬送されましたが死亡したという事故がありました。

そのプールには監視員もいましたが、
どうして死亡してしまったのでしょうか。

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奈良県橿原市の市営プールで死亡事故

8月1日の正午ごろに、小学1年生の図師悠雅くん6歳が
奈良県橿原市にある市営の総合プールで遊んでいたようなのですが、
しばらくして図師悠雅くんが沈んだ状態でプールの底の方で見つかり引き上げられました。

引き上げたのは近くにいた女性だったようで、親ではないようです。
図師悠雅くんは奈良県橿原市在住ではなく
大阪府東大阪市からちょうどこちらの市営プールに遊びに来ていたんだそう。

慣れないプールだったからなのか?原因は不明ですが、
引き上げられてから病院に搬送されましたたが
9時間経った後に死亡が確認されたました。

監視員が1人だけ事故が起きたプールにはいましたが、
警察の調べに対して「わからなかった」と回答しているそうです。

こちらのプールは1m25cmの水深ですが、
図師くんの身長は1m20cm。
足をついて立てない深さのプールだということで
まず泳ぎに自信があるか、浮き輪などで泳ぐか以外では
かなり危ない深さではあります。

また、そのようなものが備わっていたとしても
若干6歳ですから監視員に頼るのではなく、
親がしっかりと監視していないといけません。

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敷地内には複数のプールがあったということで、
浅いプールももちろんあるはずなのですが、
図師くんがなぜ深いプールへ行ってしまったのか?

その場に親がいたのか?そのあたりもまだ調査中でわかりませんが、
6歳ではまだ足が付くプールなのかどうかの判断は難しいと思いますから
親がいれば止められたはずです。

そう考えるとお友達同志で遊びに来ていたのでしょうか。

子供はプールで潜水ごっこや競争などして
潜ることも良くすると思います。

そう考えると、監視員さんが「わからなかった」というのは当然。
水面上で溺れている様子があればすぐに助けられますが、
水面下の様子は上からではわかりませんからね。

監視員さんには責任はないと思います。

埼玉県ふじみ野市のプールでの死亡事故

2006年に埼玉県ふじみ野市でも市営プールで死亡事故がありました。

こちらは流れるプールの吸水口の柵が外れていて
母親の目の前で女の子が吸い込まれていき死亡するという
事故が起きたのです。

遊泳客から監視員へ「変な柵が落ちている」と通報があり
監視員は管理室へ報告。その柵が何なのか調査をした結果、
「吸い込まれ防止柵」というのがあったのですが、それだと判明。

その後その柵を設置しようと思っていたようですが、
その間に女の子は事故に巻き込まれていってしまったようです。

まとめ

プールの排水溝付近で起きる事件はほかにもありますから、
今回の図師くんも吸水口などに吸い込まれて
その水圧で身体が思うようにうごかなかったのでしょうか。

事故の真相はまだ何もわかっていませんが、
安全だと思われているプールでの事故もたくさん発生していますから、
小さいお子さんをお持ちのママは絶対に監視をするようにしましょう。

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