愛媛県四国中央市のプールで事故!5歳の男の子が溺死

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2015年8月2日の午後、
愛媛県の四国中央市にある市民プールで5歳の男の子が
溺れて死亡しているのが見つかりました。

1日に奈良県の橿原市で全く同じプールでの死亡事故が
起きたばかりだというのに2日連続で幼児の死亡が相次ぐ事態。

詳細を見ていきましょう。

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プール事故再び!今度は愛媛県四国中央市で5歳男児溺死

愛媛県四国中央市の中之庄町にある「伊予三島運動公園プール」で
8月2日の午後2時半頃に2日午後2時半ごろ、男の子が溺れていたのが引き上げられ、
意識がない状態で消防に通報されました。

溺死したとみられる男の子は四国中央市の妻鳥町に住んでいた
5歳の近藤健介くんだそうです。
健介くんは保育園に通っている男の子で、その日は
お母さんとお姉ちゃん(小学2年生)と3人で一緒に遊びに来ていました。

どこのプールでも大人気の造波プール(自動で波を作るプール)
で3人で一緒に遊んでいたそうですが、
遊んでいるうちに姿が見えなくなり行方がわからなくなったんだそうです。

そのあとに一般客の男性がプールの底に沈んでいる健介君を発見し引き上げられました。
その時にはすでに心肺停止状態になっており、
病院へすぐに搬送されましたが、1時間半後には帰らぬ人となってしまったとう事故です。

奈良県橿原市のプール死亡事故同様に、
こちらの事故でもプールの水深は1.2Mだったそう。

こちらの市民プールではその事故当時、
四国中央市体育協会が管理を担当していて、造波プールには
4人もの監視員がしっかりと配置されていました。

やはり溺れていても(水面下)監視員からは見えませんから
助けようがありませんよね。

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奈良県橿原市の事故でも6歳の男の子、
今回の四国中央市のプール事故でも5歳の男の子と
幼児の死亡事故が相次いでいますから
保護者である大人がしっかりと監視をしていなくてはいけません。

橿原市の事故では親が一緒にいたかどうかは不明でしたが、
今回は親もお姉ちゃんも一緒に遊んでいたと言いますから少し驚きました。

流れるプールですからその場で止まることが難しい分
溺れた状態で流されると
見失ってしまうのでしょうか。

川のように水面下での水流が早いので
助けようとしても流されて助けられなかったのか。

中学校以上であればまだいいですが、
小学生までは目を離さず監視しなくてはいけませんね。

私も子を持つ親として
子供が泳ぎを覚えているから大丈夫!
この子なら大丈夫!
と自分の子供を過信しすぎず

特に流れるプールのように自分でコントロールできないような
プールでは厳重に注意をしようと改めて心に誓いました。

浮き輪があっても取れる可能性もありますし
泳げてもコントロールできな状況にもなりますから
ママである私たちは絶対に気を付けましょう。

健介君のご冥福を心からお祈り申し上げます。

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