橿原市民プール事故で当日の現地の様子はどうだったのか?

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8月1日に奈良県の橿原市にある市民プールで
小学1年生になる図師悠雅くん6歳の男の子が溺れているのが
見つかった事故がありました。

この事故に関してはまだ警察等が調査中で詳細が全然
明かされていませんが、
その当時現場にいた人のお話から
現地の様子をお伝えしたいと思います。

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橿原市民プールでの事故現場の様子

毎日35度越えの暑い日が続き、熱中症患者が多発。

この日も例外なく熱中症の患者搬送のため、救急車の要請が多く、
事故現場ではなかなか救急車が到着しなかったそうです。

1人でプールに遊びに来る年齢ではありませんので
保護者の方と一緒に現地入りしたと思われますが、
事故が起こった時に一緒にいたかどうかは不明です。

しかし、悠雅くんが発見されて引き上げられたところでは、
必死で救助を行う監視員たちが蘇生法などをしている横で
大きな声で泣き叫んでいる保護者がいたとのこと。

ほんの少し目を離したすきに溺れてしまったのでしょうか。

こちらの橿原市民プールでは入場制限などがないため、
ものすごい数の人であふれていたそうです。

昨日も愛媛県の流れるプールで死亡事故がありましたが、
橿原市民プールでも流れるプールがあり、
事故現場となったプールと隣接しているため流されてもおかしくない状況なんだとか。

水深1,2m以上あるプールに流されてしまったら
溺れるのは時間の問題です。

東大阪に在住でこちらのプールに詳しくなかったのでしょうか。
流れるプールとは違い、事故プールでは急に水深が深くなってしまうので
親が目を離したら危険な場所になります。

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流れるプールでの事故が相次いでいることもあり、
「気が付いたらいない」では手遅れになってしまいますから

・絶対に手をつないでおく
・浮き輪のひもを持っておく
・そもそも流れるプールに入らない

など対策をしっかり練って危険だという意識を持ち
楽しまなくてはいけませんね。

入場制限がなく流れるプールは人気がありますから
はぐれたら見つけることが困難。

また小学生で大きくなったし・・・
1人で泳げるし・・・

と過信して一緒に入水しないのも危険です!

川や海で溺死する事故も多発していますが、
大体が泳げる人、自信がある人
が事故に巻き込まれています。

そこからもわかるように
決して大丈夫!はないんだと理解して
気を付けて監視していなくてはいけません。

赤十字の水上安全法では10~15人に対して1人の監視員をつけることが望ましいと
されているようですが、
入場制限がない以上、監視員がいるから安心!とはならないですよね。

こちらのプールでは事故があった翌日から営業しているようで
賛否両論あるようですが・・・・

すべては自己責任!
2度と同じことが無いように親として細心の注意を払いましょう。

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