運動会のお弁当!前日に作れる簡単おかず・野菜&デザートランキング!

b5daddab4a53f9556c6ed9034e1664d6_s

暑い夏が終わると、子供達の大好きな運動会のシーズンですね。

普段なかなか見ることのできない子供達の一生懸命な姿が
見ることができるという嬉しいことがある反面、
お弁当作りのことを考えるとげんなりしてしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は前日に作ってしまえる簡単なお弁当の中身を紹介したいと思います。
これを参考にしてお弁当作りに対して余裕を持って、運動会を楽しみましょう。

スポンサーリンク

運動会のお弁当事情

気を付けないと食中毒になる危険が

お弁当作りで気を付けたいのが食中毒です。

昔ほど多く問題視されなくはなりましたが、
今でもよくお弁当が原因の食中毒は減っていません。

苦労しながらも愛情込めて作ったお弁当で
家族全員が辛い目にあったなんてことがあったら、
楽しい運動会も台無しです。

調理前手を洗うこと、
調理器具をしっかり洗い自然乾燥または清潔な布巾で拭くこと。
食品にはしっかり熱を通して、冷めてから詰め込むことなど、
食中毒予防のポイントを今一度しっかり確認しておきましょう。

見た目も重要!?

最近では「キャラ弁」と呼ばれる
キャラクター弁当がママたちの周りで流行っています。
子供達にとってお弁当は楽しみの時間でもあり、
その中身が大好きなキャラクターだと更に嬉しくなると思います。
子供の方から、こんなの作ってほしい!!と
リクエストされたことがある人もいるのではないでしょうか。

しかし、最近ではキャラクター弁当を禁止する学校や幼稚園も出てきています。
理由は形が崩れているためにイジメに繋がったという事例や
キャラクター弁当の子が自慢し始めてキャラクター弁当じゃない子が
仲間外れになるという事例があったからです。

形崩れしにくく、華美になりすぎないお弁当作りが理想です。

前日に作れる簡単お弁当おかずランキング

abaa7302a26b858ec25bed6d7908d99b_s

1.ナポリタン
子供達が大好きなナポリタン。
お弁当のおかずに入っていると笑顔満点になることまちがいありません。

ウインナーソーセージとピーマンを炒めて、
茹でたパスタと絡め、ケチャップで味付け。
塩コショウで味を調えたら完成です。

人数が多い場合は小分けにして冷凍させましょう。
朝にそのままお弁当に詰めて自然解凍させられるのでママも嬉しいですね。

2.卵焼き
これも子供達が大好きなおかずの一品。
半熟にせずにしっかり火を通したら、
一度冷まして一つひとつラップに包みましょう。

いつも通り砂糖を入れたものだけでは物足りないので、
いくつかレシピを紹介したいと思います。

☆出汁巻き風卵焼き
溶き卵にだしつゆを混ぜて作ります。
塩分が気になる方は塩コショウを入れなかったり、
少量にしたりしましょう。

☆中華風卵焼き
溶き卵に中華スープの素を混ぜて、
お好みの調味料を混ぜていつも通りにつくる。
卵二つ分に対して小さじ半分がおすすめの量です。

☆カニカマ入り卵焼き
普通に卵焼きを作って、巻く直前にカニカマを卵の上に乗せ、
後はクルクル巻くだけです。
彩りが良くなるので見た目が気になる方におすすめ。

他にもアイディア次第で沢山作れるので、色々試してみましょう!

3.ミニハンバーグ
おかずといえば、ハンバーグ。
でも衛生面が気になる方、多いのではないでしょうか。
そんな心配はミニにしてしっかり火を通せば解決します。

合いびき肉と細かく刻んだ玉ねぎを混ぜ調味料で味付けます。
焼く時は中までしっかりと火を通しましょう。
焼いた後は冷ました後にラップや保冷パックに入れて冷凍させましょう。
朝はそのまま自然解凍です。

ハンバーグの中にチーズを入れるとお子さんも大喜びです。
ニンジンをいれたり、紫蘇を混ぜた和風にしたりして味の種類を増やし、
マンネリを防ぎましょう。

スポンサーリンク

前日に作れる簡単お弁当野菜ランキング

1.ホウレン草の胡麻和え
野菜不足が気になる方におすすめのホウレン草は栄養が満点。
茹でた後に水で冷やしたホウレン草の水気をキッチンペーパーでしっかり切り、
醤油やゴマで味付けをします。

すりごまの量を増やすと、水気をより吸い取ってくれるので良いでしょう。
ある程度味がしみ込んだところで冷凍させます。

2ニンジンとピーマンのナムル
千切りにしたニンジンとピーマンをゴマ油で炒め、
醤油や本だしで味付けします。

小分けにして冷蔵庫に入れておき、
当日は自然解凍なのでお弁当に詰めるだけでOK。
多く作り過ぎてしまってもパパのおつまみにもおすすめなので、
作るときは大目に作っておきたいところです。

3.きんぴらごぼう
あく抜きしたゴボウとニンジンをゴマ油で炒めて、
醤油とみりんと砂糖で味付け。
お好みで白ゴマや七味唐辛子を入れましょう。
味を少し濃い目に作っておくと冷たくても美味しく食べることができます。

前日に作れる簡単お弁当デザートランキング

72e5ac3cd766d5e58fdc38f8a1842632_s

1.ヨーグルトゼリー
インドではヨーグルトをデザートとしてはもちろん、
ラッシーとして飲み物にされ、熱中症対策に愛飲されています。

作り方は簡単。
プレーンヨーグルトと溶かしたゼラチンを混ぜて方に入れて冷やすだけです。
ゼラチンを溶かす時にお好みのジュースを混ぜたり、
ジャムを入れたりすると味にバリエーションが出ます。
また、冷凍させて持っていきましょう。
解凍されるころにちょうどお昼どきでいいかもしれません。

2.チョコレート入りクロワッサン
クロワッサンに子供達の大好きなチョコレートを挟んだだけの簡単デザート。
市販のミニクロワッサンを使うと小さくておすすめです。
パンだとお腹が膨れてしまうので、
食後や出番の合間に食べさせるようにしましょう。

3.冷凍フルーツ
子供が大好きなフルーツ。冷凍庫で凍らせるだけで完成。
定番のバナナやみかんはもちろんのこと、
イチゴやブドウも冷凍させて持っていきましょう。
多少解凍されても美味しく食べることができるだけではなく、
保冷効果を高めてくれる優れものです。
簡単なので、何種類か入れておくといいかもしれないですね。

4.冷凍ババロア
市販のババロアの素でババロアを作り、冷凍させるだけです。
ババロアの素がない場合でも、牛乳や生クリーム、
ゼラチンなどで簡単に作ることができます。
固める前にジャムやミキサーにかけた果物を混ぜると美味しさが増します。

まとめ

今回は運動会向けの前日に作れるお弁当の中身を
おかず、野菜、デザートに分けてランキング形式で紹介しました。

主に自然解凍できるものを中心に紹介したので、
前日にパパっと済ませて弁当作りが簡単になり、
忙しい朝を少しでも楽にすることができるのではないかと思います。

また前日にできるので、お子さんと作ることもできます。
運動会の競技だけでなく、お弁当の時間も思い出に残るといいですね。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る