キャンプで子供と料理を作ろう!簡単で喜ぶおススメレシピはコレ!

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子供と一緒にワクワクのキャンプ!
普段ゆっくりと子供とお料理をする機会がないママも
キャンプでなら一緒に作れますよね。

でもどんなものを作ろうかな~レシピに関しては悩みの種。

キャンプにはたくさんの持ち物が必要です。
その中でも食材は食べてしまえば帰りは荷物が軽くなりますが、
なんせほぼクーラーボックスのみでの保管になるので、
傷みやすいものはNG!
そして、たくさん調理しなくてはならないものもNG!

そこで今回は子供と料理を作るのに
簡単で喜ぶオススメレシピをご紹介いたします!

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キャンプで子供と料理を作る意味

夏休みは普段の休みとはまた違った休みを家族で過ごす時間です。

テントを張って、川で遊んで、一緒にご飯を作って、みんなで一緒に食べる!
子供のころに経験した、
家族とのこういう思い出は大人になってもずっと残っていますよね。

いつか、子供ができた時に同じような経験をさせてあげたい…
とお子様はそう思うかもしれません。

親と子供で「一緒にやる」ということがとても大切です。

特に料理を一緒に作るということは「食育」にもつながり、
今まで食べられなかった野菜が食べられるようになった
率先して料理を手伝うようになったなど、
今後にも自信が芽生えてくることも多いのです。

絶好のチャンスだと思って是非楽しんでくださいね。

キャンプで子供が簡単に作れる料理

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小学生くらいの子供からでしたら、
包丁を使って料理をするのも楽しんでやってくれますよね。

普段はあまりお手伝いしてくれないけど、
キャンプの時は率先してお手伝いしてくれたり…。

それより小さい子と一緒に料理をするのであれば、
野菜を鍋に入れて煮込んで、味見をしてもらうのも料理をする経験になります。

☆ホットドッグ
⇒網でホットドッグ用パンとウィンナーを焼き、
焼きあがったらパンにウィンナーをはさんで、
ケチャップをかけてできあがり!
お好みでレタスをはさんでもGOOD!

☆焼マシュマロ
⇒料理ってほどではありませんが、BBQをするのであれば、
その延長のデザートとして、割りばしにマシュマロを刺して火にあぶる。

焦げ目がうっすらついたらできあがり。
この焼き担当をお願いしても子供が簡単にできる料理になりますね。

ほかにもBBQの野菜や肉の焼き担当や、
串焼きにするのであれば、
好きな順番に好きな食材を刺してもらうのも楽しくできそうですね。

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キャンプで子供が喜ぶおすすめレシピ

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キャンプには食材のほかにもたくさんの持ち物があります。
そこで、食材を少なくしての簡単レシピをご紹介いたします!

☆麺類
⇒パスタは茹でて、レトルトのパスタソースをかけるだけ!
そうめんも茹でてめんつゆで召し上がれ!

☆カレー
⇒初日の夜に、カレーライスにするならば、
自宅で食材を切っていくのがおすすめです。
作るときに食材いれて煮込むだけにしておくととってもラクチンで、ごみも出ません。

白米も足りなければ、ゆでうどんにかけて食べてもGOOD!

☆ウィンナー・肉類
⇒ほとんどの子供が喜ぶウィンナー!焼くだけなので、
BBQの鉄板で焼いてもいいですね!

☆魚介類
⇒私が行ったキャンプ場では、魚のつかみ取りがあったので、
午前中そこでみんなでつかみ取りをして、お昼に焼いて食べる!
最近食べむらのある息子もつかみ取りをした(手伝っただけ)魚を
「おいしい!」と言いながら喜んで食べていました!

ほかにも、殻つきホタテやアジの開きを焼いて食べたり、
焼いて食べるだけというのも簡単で、
なおかつ場所が違えば味もおいしく食べられますね。

☆フルーツ
⇒夏であれば、桃や梨などのフルーツをデザートに持って行ってもいいかもしれません。
BBQなどでお肉をたくさん食べたあとにお口直しでフルーツがあるとさっぱりしますよね。
キャンプのイベントの1つとして、
すいかを持って行ってみんなですいか割りするのも思い出の1つとなるでしょう。

まとめ

キャンプには、テント以外にも泊数と人数分以上の食材を持っていかなくてはなりません。
そして、傷みにくく、大きすぎないもの。かなり厳選された食材が必要です。

先日、私も主人の実家の家族と一緒に2泊3日のキャンプに行きました。
飯ごう炊飯、炭の火起こし、お湯を沸かすのも鍋に火をかけて…
普段の生活とはほど遠い、非日常的な3日間でした。

キャンプは非日常的な空間ですので、
普段、家ではなかなか食べないものを食べるのも思い出になりますよね。
逆にいつも食べているものをみんなで外で作って食べるのも、格別でもあります。

我が家では、主人の仕事上、朝が早く帰りも遅いので、
子どもたちとなかなか顔を合わせることがなく、
平日はほとんど「いない」状態になっています。

なので、まだまだ心も体も小さな子どもたちですが、
キャンプという非日常的な時間のを通して、
いつもなかなか遊べないお父さんと一緒になって、川で水遊びしたり、
外でご飯を一緒に食べたりということが本当に貴重で素敵な時間になったと思います。

子連れでキャンプに行こうとお考えであれば、ぜひ行ってみてください。
完璧でなくても、
その空間が子どもたちには貴重でずっと記憶に残る夏の思い出になると思います!

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