キャンプで子供と楽しむ遊びはコレ!昼・夜や雨の日の計画もこれでばっちり!

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夏だ!休みだ!キャンプだ!…

でも、何しよう?
テントを張って、準備ができたら何する?
雨が降ってきたらどうする?
といろいろと考えてしまいますよね。

でもせっかくのキャンプだから、子供とたくさん楽しみたい!
そんなママさんたちのご参考になるよう、
今回はキャンプで子供と楽しむ遊びを紹介していきます。

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キャンプに子供と一緒に行く意義

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キャンプでは、いろいろな体験ができます。
言い方を替えれば、原始的な生活が体験できます。

原始的とまで言うには便利なものがそろってますが、
火をおこしたり、水に触って遊んだり、石を踏んだり、
土に触ったり、生き物に触れたり…

普段の生活では、なかなか体験しないことを
キャンプに行くだけでたった2、3日ですべて体験できます。
そして、何よりも、家族とのコミュニケーションがとれます。

いつもは仕事で朝早く、帰りも遅いお父さんが、一緒に川で遊んだり、
昆虫捕まえに行ったりすると子供って本当にうれしそうにしていますよね。
会話も増えますし、帰ってきてからも、その楽しかった思い出に浸ったり…。

大人も楽しむことができれば、子供はその何十倍も楽しんでいます。
大人も童心に返って思いっきり楽しむことが大切ですね。

キャンプで子供と楽しむ遊び~昼~

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☆水遊び
⇒近くに川や海などがある場合、ぜひとも川遊びをおすすめします。
大人も一緒に水遊びするのも童心に返って楽しむのもありですね。
足元が不安定だったりするので、安全第一で思いっきり遊びましょう。

私の息子は、主人と小学生のいとこたちと一緒に川で水遊びをしていて、
帰ってきたと思ったら息子(2歳半)の体の
4分の1くらいの全長がありそうなヒキガエルを連れて帰ってきました。
ほとんどの生き物が苦手な私はドン引きでした…。
しかも、息子はひるむことなく、わしづかみ。
きっと、そんな経験も大切でひと夏の思い出になったことでしょう。
男らしくて感心です。

☆釣り
⇒こちらも近くに釣堀があれば、
レンタルで釣竿、エサなどがあるキャンプ場もあります。
釣堀で釣った魚は、調理してから焼いて食べられます。
自分で釣った魚を食べるのは、特別おいしいですね。

☆探検
⇒山奥や海の近くであれば、少し歩きまわるだけでいろいろな発見があります。
昆虫を捕まえたり、大きな枝を拾ったりするのも子供たちは楽しめます。
海の近くでしたら、きれいな貝殻を拾ったり、海藻で遊ぶのも楽しいですよね。

ペットボトルを半分に切って、
貝殻など拾ったものを入れていくのも「宝物」になります。

キャンプで子供と楽しむ遊び~夜~

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電気がなく、ランタンや懐中電灯のみなので、
日が暮れれば、周りは早めに暗くなり、
ほかにキャンプに来てる人は早めに寝る人もいますので、
騒がないことが第一。

そんな中での夜の楽しみ方をご紹介いたします。

☆星空観察
⇒山奥のキャンプ場で天気が良ければ、夜は満天の星空ですよね。
周りにそれほど邪魔する明かりがないので、じっと見ていたら流れ星も見えるかも。
私もキャンプに行ったときに、
星がきれいだなぁとずっと見ていたらながーく線を描くように流れ星が見えました。
感動してしまってお願い事をするのを忘れてしまいましたが…。

☆カードゲーム

⇒ご存知の方も多いかもしれません。
昔からある「UNO」って最近ではお風呂でも楽しめるそうで、
プラスチック製のカードが販売されているんです。

なので、もし、雨に濡れても大丈夫!
コーヒーやお茶をこぼしても大丈夫!

安心してください、シミになりません!

☆キャンプファイヤー
⇒キャンプには欠かせないキャンプファイヤー。
これにマシュマロを割りばしに刺してあぶって食べるのもおいしいですよね。
直火NGのキャンプ場もあるので、注意して行ってください。

☆花火
⇒最近では、近所の公園でも花火禁止のところが多いので、
キャンプ場でやる花火は周りの明かりも少ないので、
キレイな花火が楽しめると思います。

ほかのお客さんもいるので、
打ち上げ花火や音の出る花火はしないようにしましょう。
騒がないことが第一です。

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キャンプで子供と楽しむ遊び~雨の日~

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雨の日こそ、雨の日にしかできないことをしましょう!

☆雨に濡れる
⇒傘をささずに雨に濡れる
レインコートがあれば、着ていてもいいかもしれません。
普段は、傘もささずに雨に濡れるなんてことほとんどしないので、
非日常的な空間だからこそ、雨を直接感じても楽しいですね。

水たまりでジャンプしたり…子供はそういうのが大好きです。

☆本

⇒ずっと雨に濡れてしまうのも風邪をひいてしまいますので、
テントの中で読める本を持って行ってもいいですね。
またキャンプを題材にした(↑)本などを一緒に読むのも楽しいです。

私は息子の大好きなトーマスの絵本と娘が最近はまっている
アンパンマンの絵本を1冊ずつ持っていきました。
トーマスの絵本は録音機能もついている音の出る絵本だったので、
小学生のいとこと一緒に録音しながら遊んでいました。

☆石ならべ@テント
河原で取ってきた様々な石を
テントの中で並べて色を比べたり大きさを比べたり。
そのあとは石に顔や髪の毛などを書いて
オリジナルのキャラクター作成
をしても楽しいです!

雨の日を想定して、色ペンなども持参しておきましょう。

まとめ

キャンプでは、遊ぶことに悩むことなんてありません。
キャンプ場にはいろいろな発見があります。
子どもたちの成長の発見もあります。
あぁ、何しようなんて考えることも、有意義に過ごせる空間です。

川のせせらぎを聞くことも、虫の鳴き声を聞くことも、
そのままうとうと寝てしまっても…
それらすべてがキャンプの面白さだと思います。

先日私も主人の両親と姉家族と一緒にキャンプへ行きました。
学生の時に一度ボランティアでキャンプには参加したことはありますが、
そこまで本格的ではなかったので、ほぼ初体験でした。

もともと生き物が苦手な私は緊張しながら(いろんな意味)初日を迎えましたが、
気温も自宅周辺より10度も低く、虫は多かったですが、
みんなで食べるご飯もおいしく、何より子どもたちが楽しんでいるのがとてもうれしかったです。

まだまだ小さな子どもたちですが、毎年恒例行事なので、
来年もぜひ参加したいと思いました。
(今年は専属カメラマン(自称)をしてたので、来年はしっかりと嫁業ができるようにしたい!)
子供と一緒にやるということがどんなに大切で、
どんなに楽しいことかを身に染みたキャンプでした。

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