夏休みの宿題をやってない小学生必見!効率よく早く終わらせる方法

d710f6d66b81e2b8df0574d2c714822b_s

夏休みもあと少しというご家庭が多いと思いますが、
お子さんの宿題はもう終わりましたか?

夏休みが始まってから毎日毎日、
「宿題は?もうやったの?」と言い続けてきたのに
まだたくさん残っていて、
親子で焦っているという方も少なくないのではないでしょうか?

宿題がまだできていなくてお困りのお母さんに、
効率よく宿題を早く終わらせる方法をご紹介します。

スポンサーリンク

小学生がやってない夏休みの宿題内容

4c6769fcd9f188061824c2bcb2d72e6c_s

小学生の宿題の内容は意外とたくさんありますよね?
お子さんによってやり残している宿題の内容は様々だと思いますが、
最後までやっていないと困るものは…
やはり大物の自由研究や工作でしょうか?

夏のワークなどはちゃんとやったけど、
計算ドリルや、漢字ドリルやプリントの課題が出ていたことを
すっかり忘れていて今からやらなければならないなんて言う
お子さんはおられませんか?(これは実はうちの子です…)

コツコツ日記を書くのが苦手で・・・というお子様も多いですよね。

どれが残っていてもお母さんとしては頭が痛いと思います。
そんなママさんたちへ課題別に効率よく早く終わらせる方法
をご紹介させていただきますので是非チェックしてくださいね。

効率よく早く終わらせる方法➀~日記・計画表~

101d1b6b5bcffbc236f28ff586ce7fda_s

まずは本当ならコツコツ毎日やらなければならない、
日記や計画表などの課題です。

計画表は本来、夏休みの初めに書かなければならないものですが、
ここは気持ちだけ夏休みの初めに戻って、書いてみましょう。

もう、お子さん一人で進まないなら、お母さんが下書きしてもいいと思います。

そして次に、やっていないと困るのが日記ですね。
何かのイベント的な内容で書く絵日記は、写真や手帳を見返して
思い出しながら
なんとか書けそうですね。

絵は子供自身で書かないとダメですが、
文章は少しお母さんが手助けしても大丈夫でしょう。
(あくまで清書は子供に!ママは文章の内容を口頭で補佐しましょう。)

日記などの課題で一番困るのがお天気です。
毎日の一行日記は毎日の天気を書かなければなりません。
でもこれも大丈夫ですよ!
昔なら新聞紙をひっくり返して探さなければなりませんでしたが
今の時代はネットで検索すればすぐにわかります。

「○○(地域名) 過去の天気」で検索してみましょう。

スポンサーリンク

効率よく早く終わらせる方法➁~自由研究~

303deb0a11f053ff0ef6268cccf116b8_s

次に残っていて困る宿題の中でも親が関わる率が高く、
やっていないとお母さんの精神的負担も大きくなるので、
早めに終わらせたいところですね。
自由研究や工作の課題を効率よく早く終わらせる方法についてご紹介していきます。

今やネット時代ということで、いろいろ検索していくと
いい感じに出来そうなテーマがたくさん出てきます。

Youtubeでも検索してみると、
ご丁寧に研究や工作の過程を動画で説明してくれます。
でも、この検索して見つけた課題は、学校でお友達と被る可能性も高い!?
ということを知っておきましょう。

簡単に見つけたものほど被りやすいので、注意が必要です。

見つけたものに、少しご自身でアレンジを加えるのがポイントです。
そして、自由研究なら時事ニュースや子供の身の回りの生活に少しひっかけて
工夫するのがお勧め
です。
オリジナリティーをいかに出すかは、お母さんの腕次第ですよ!

自由研究は実験が早く終わっても
最後に模造紙などにまとめるのに時間が掛かります。
大きい紙に書くのは時間が掛かるので期限が迫っている場合は、
スケッチブックやノート、レポート用紙にまとめるのがお勧めです。

紙が小さい分だけ文字も小さくて済むので書きやすくなり、
字の上手なお子さんなら
下書きなしで書くこともできるかもしれません。

下書きが必要なお子さんなら、
下書きまではお子さん、清書と消しゴムかけはお母さんと
分業も必要になるかもしれませんね。頑張って仕上げてください。

効率よく早く終わらせる方法➂~読書感想文~

8af8eaf38516a2c8d052a01e64445a54_s

夏休みの宿題で残っていて困るものの一つに、読書感想文もありますね。

これは、本を選ぶところから始まって、
本を全部読んで、そして感想を書くという
3つのステップを踏まないと完成しません。

もうあと数日しかないというところまで放っておくとちょっと難しくなりますので
他の宿題が終わっているなら何とかなるかもしれません。頑張ってみましょう。

まず、本の選定は時間がないなら
早く読める短めの量で文字の大きい読みやすいものがいいでしょう。
子供の興味を引きそうな内容のものがベストです。

そして次に読んでいくわけですが、この時に
気になるところ、
感動したところ、
面白かったところ

など、心に残ったところに付箋を貼っていきます。

あとで見返した時に、
印象に残ったところがどこにあったのかがすぐに見つけられます。

感想文の文章の量にもよりますが、
一冊の本の中に3、4枚ほど付箋が貼れるといいでしょう。
(これより多くても大丈夫です。後ほど選定していきます。)

最後まで本が読めたら次に書き出していくのですが、
ここで躓くお子さんが多いですね。
どんな内容の本だったのかをザックリまとめて書き出します。

本の内容やあらすじを紹介しているサイトが
見つけられたらそこを参考にするのもいいと思います。

次に付箋を貼ったところをもう一度見直して、
どの部分を書きたいか考え、
文章の大きなまとまりをいくつ作るのかを考えます。

それが決まれば、一つずつその内容をまず書いて、
その部分に対する感想を書きます。
最後にまとめの感想を書けば完成です。

まとめ!
★印象に残ったところに付箋をはる
★全部読んだら付箋を貼ったところを見直す
★どの部分を書きたいか、まとまりはいくつ作るか考える
★まとまりごとに内容を書く
★最後のまとめの感想を書く

読書感想文を上手に効率よく早く終わらせるには、計画が大事です。

お子さんだけに書かせるのも悪くないと思いますが、
その場合はどうしてもダラダラ書いてしまって
最後には書く内容がなくなってしまったのに
欄はまだ余っているということになりがちです。

文章の組み立てをしっかり考えれば意外にすぐかけるので、
これを機に書き方を勉強するのもいいと思います。
受験などで文章を書く課題があるお子さんには
是非、経験しておかれるといいと思います。

効率よく早く終わらせる方法➃~ドリル~

68d6f8cdaa33b62de82a7995aaf38827_s

最後に、残っていて困るものの一つ、
コツコツとにかくやるしかないドリル系の課題です。

夏のドリルなど夏休み用に新しくもらった目新しいものは
サッサと出来てしまうパターンが多いようですが、
見落としがちなのが、1学期にやったドリルの復習や、先生自作のプリント類
ついうっかり親も見落としてしまうことがあるので、
もう一度課題のプリントを見直してみてください。

そして、これが残っていた場合は頑張ってやってもらうしかありません。
でも子供の事なので集中力は続かないし、一人でずっとやり続けることは
とても難しいことです。そこでお母さんの出番です。

ポイント①! まずザーッと全部を見て、
簡単な課題、難しい課題にザックリでいいので分けてみましょう。

ポイント②! 大抵、初めに簡単なもの、そしてだんだん難しい課題になっていくと思います。
そこで課題をやっていく順番を変えてしまいます。

ポイント③! 簡単なもの、難しいものと交互にしてもいいし、忙しいお母さんなら、
簡単なものはお母さんがいなくても出来るので、
難しいものをお母さんの時間のある時に一緒にしたり
少しでもお子さんの気持ちの負担を減らすようにしてみましょう。

ポイント④! それに、いくつか出来たら何かご褒美を用意してあげたり、
(今うちの子は、DVDレンタルに行くのを楽しみに頑張ってます。)

一つクリア出来たら、チョコレート一つという感じのご褒美や
ゲーム感覚で、1ページ○分で出来たら1ポイントとポイント加算して
○ポイント貯まったらご褒美とか(これは男の子にいいかもしれません)
目の前にエサ(という言い方はよくないですが)を用意して頑張ってもらいましょう。

ポイント⑤! そして、少しずつでも前に進んだら、小言はグッとこらえて(ここが大変ですが)
褒めてあげましょう。

以下にやる気にさせるかは、上手に褒められるかどうかにかかっています。
お母さんの小言は、夏休み明けのママ友とのランチ会まで我慢しましょう(笑)

まとめ

夏休みの宿題は、初めから計画的にきちんとできるお子さんなら何の問題もないですが
そんな風に出来るお子さんはそんなにおられないのではと思います。

実際は、最後の最後の瞬間まで、親子で必死になって宿題と向き合うというご家庭が
多いのではないでしょうか?

「本当に毎年毎年もうコリゴリです!」と思っておられるお母さんもおられるかもしれませんが
それも過ぎてしまえば笑い話です。

お子さんが赤ちゃんだった頃、必死で子育てして奮闘していた頃のことでも
辛かった記憶ばかりということはないと思います。

お子さんが大人になるころには、きっと笑い話になるに違いありません。
そうやって親子で奮闘したことも、親子共にいい思い出になると思います。
一緒に頑張ることもまた、親の愛情の一つだと私は思っています。

もうしばらくは大変ですが、2学期が始まれば…お母さんもご褒美をもらってくださいね。
あと少し頑張りましょう!

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る