トランス脂肪酸でアレルギーやアトピーに!含有量の多いお菓子はコレ!粉ミルクは大丈夫?

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この頃よく耳にするトランス脂肪酸ってどんなものか知っていますか?
近頃テレビやネット、
雑誌などで騒がれているトランス脂肪酸の脅威をしっていますか?

アレルギーやアトピーの原因になる物質が
身近がお菓子にもたくさん入っています。

粉ミルクにまで入っていたかもしれない????
他人事ではないわが子を守るために、
脅威といわれるトランス脂肪酸に注目してみました。

あとに対策 今からできる自己防衛などもありますので
最後までお付き合いいただければうれしいです。

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トランス脂肪酸とは

トランス脂肪酸とは食用油脂などを加工したときに発生します。
たとえばマーガリン・ファットスプレッド・ショートニングなど
を作るとき水素を混ぜると発生するんです。

食用油脂の中でも現在問題視されているトランス脂肪酸は
動物油、牛や羊などの反芻(はんすう)動物の体内で作られ
その脂の加工段階で(水素処理後)出来上がる問題物質。

トランス脂肪酸が脅威だといわれている理由は、
一定量の超えた量を摂ると悪玉コレストロールを増やし
血管に詰まって動脈硬化を進行させてしまう
のです。

(世界保健機関(WHO)は1日あたりの平均摂取量を
総エネルギー摂取量の1%未満と勧告を出しています)

動脈硬化が進行すると脳卒中・心筋梗塞・高血圧を
引き起こし最悪の場合死に至ります。

そしてこれから成長する子供のからだにも重大な危険をもたらしているのです。

トランス脂肪酸で子供がアレルギーやアトピーになる理由

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タイトルにもあるようにトランス脂肪酸が
アレルギー・アトピーの原因のひとつといわれています。

トランス脂肪酸の脂肪酸とは
からだのすべての細胞膜をつくるもとで重要な役割をもっています。

細胞膜とは細胞の内側と外側の間にあり
ウイルスを内側に入れなくするための重要な壁のことで
からだに害のない脂肪酸をとれば隙間のない理想的な細胞膜がつくられます。

しかし害のない脂肪酸とトランス脂肪酸が混じると
理想的な細胞膜がつくられず隙間だらけの細胞膜がつくられ
そこにウイルスが侵入しアレルギーを起こします。

これが子供のからだに与えるトランス脂肪酸の危険
アトピー・アレルギーの理由といわれています。

注意!
トランス脂肪酸を体外にだすためには
たくさんのビタミンやミネラルが必要なのですが、
子供たちには絶対的に不足しているものですので、
アトピーやアレルギーによりなりやすいということになりますね。

近頃花粉症患者が増えたといわれていますが
トランス脂肪酸が原因のひとつになっています。

だけどそんな危険な食品がなぜ普通に出回っているの?
誰もが思うことですが、安価な値段で大量に生産できる優れた(経済的に)製品だからです。

海外では表示記載、輸入制限などの対応をとる国も数多くでてきていますが、
日本にはまだ規制の体制がとれていないのが現状です。

日本が規制の体制がとれていないのであれば
自分たちでトランス脂肪酸の脅威から身を守るしかありません。

トランス脂肪酸の含有量が多いお菓子ランキング

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トランス脂肪酸の含有量の多いもの、
とくによく口にするお菓子を見てみましょう。

トランス脂肪酸の含有量が多いお菓子BEST5

第1位 お菓子パイ
第2位 クッキー
第3位 半生ケーキ
第4位 ビスケット
第5位 スポンジケーキ

上記のお菓子はマーガリン・ファットスプレッド・ショートニングが
特に多く使われているものばかりでした。
ちょっと小腹がすいた、おやつの時間だからと
気軽に口にするものもあり摂取量がこわいですよね。

他の食品のトランス脂肪酸含有量も見てみましょう。

・味つきポップコーン
・クロワッサン
・コーヒークリーム
・コンパウンドクリーム
・マーガリン
・ファットスプレッド
・ショートニング
・ハヤシルー
(上記はトランス脂肪酸が100g中3gを超えたものです)

どうでしょうか?普段なにげなく口にするものばかりです。

日々の食べ物に潜む脅威!

ですがトランス脂肪酸の脅威は普通に口にする食べ物だけとはかぎりません。

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粉ミルクにトランス脂肪酸は入ってる?

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人が産まれて初めて口にするもの、母乳 粉ミルクも例外ではありません。

母乳はご存知のようにお母さんが食べたものを
一度分解し母乳になり赤ちゃんに与えられるものですが
ここで問題になるのがトランス脂肪酸は分解されないということです。

分解されなかったトランス脂肪酸は母乳から赤ちゃんの体内にはいってしまいます

「じゃあ母乳は危ないから粉ミルクに・・」と粉ミルクに変えても落とし穴が!

粉ミルクもトランス脂肪酸がはいっていると結果がでています。

ではどうしたらいいの????
ご安心ください!

アレルギー用の粉ミルクからはトランス脂肪酸が検出されなかったのです。

粉ミルクを与えるときは安全な
アレルギー用の粉ミルクの方がいいということですね。
赤ちゃんにとっての貴重な栄養源はしっかり選んであげたいものです。

だからといって母乳がだめというわけでもありません、
なにものにも変えられない赤ちゃんにとって
最高の栄養源なのですからトランス脂肪酸の脅威に負けないでください。

ではたいせつな家族のために
「どこに気をつければいいのかしら」
「なにをしたらいいの」
という問題をかんがえてみましょう。

簡単にいえば昔の食事をつくり食べる!
あっさりいってしまいましたが昔の食事には脅威はありませんでした。

ですが現代人に「昔の食事にしなさい」といっても
無理な話だということは重々承知しています。
私もむりです・・・

そこで食品を購入するときに裏面表記にマーガリンや
ファットスプレッド、ショートニングの記載のあるものは避けましょう。

裏面表示を確認し購入を避ければある程度脅威はしりぞけられると思います。

簡単!ヘルシーなバターを作ってアトピーやアレルギーを改善しよう!

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マーガリンは現代日本の中では欠かせない食材の一部となっているのが現状です。
バターより安く購入できますし、
子供に手作りのおやつをなどの理由で購入されるのが多いと思います。

しかしマーガリン
(食べるプラスチック)
(狂った油)
といわれるものでとてもおすすめできるものではありません。

そんな怖いものを食べるくらいならいっその事バターを手作りしちゃいましょう!
材料も簡単なのです!
そのうえ女性にうれしい秘密が・・・

まずは材料

材料
★ペットボトル
★牛乳
★塩
*牛乳は(種類が牛乳表記、低温殺菌牛乳、ノンホモ牛乳)を使ってください。
*バターは1ℓの牛乳から30g作れますのでバターを使われる分の牛乳をご用意ください。
*手作りバターは日保ちしませんので2~3日でお使いください。
作り方
①ペットボトルに牛乳をいれ激しく振ってください。
 *このとき二の腕がプルプルしていれば引き締め効果があります♪
②ペットボトルの中身の上が固まってきたら出来上がりです。
③ペットボトルを切って上のバターを取り出します。
 *水分の量が気になるときは木ベラで押さえつけながら水分を切ってください。
④そこにお好みの量の塩をいれ混ぜたら出来上がりです。
 *激しく振るのが面倒な方はフードプロセッサー ハンドミキサー ミキサーでもできます。

残った牛乳はバターミルクなのでグラタンやシチューに使ったり、
バターミルクを温めてレモン汁をいれ固まったものをこしたら
固まりがカッテージチーズになりますのでお好みでお使いください。

作れる量が少ないので消費量が減り
脂肪摂取量が自然に減り健康、美容にも一役かいますね!

あと先述したように、トランス脂肪酸を体外にだすためには
たくさんのビタミンやミネラルが必要なので
やはりバランスの取れた食事を摂るのが一番です。

まとめ

トランス脂肪酸で子供がアレルギーやアトピーに!
含有量の多いお菓子はコレ!をまとめてみました。

大事な家族の健康を奪うトランス脂肪酸!
いろいろな食材が並ぶ現代ではいくつもの危険が潜んでいます。

たとえば耳にしたことがあると思いますが
ノンオイルドレッシングもトランス脂肪酸がはいっているんですよ。
脅威のトランス脂肪酸はどこにでも潜んでいます。

裏面表記を見る癖、脂肪の取りすぎに注意して手作りの出来るものは手作りで!
バランスのよい食事で大事な家族の健康を守っていきましょう。

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