自由研究のテーマ探し!低学年にオススメの実験をご紹介!

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夏休みが近づいてくると、
「あ~今年も来たなぁ…宿題をさせるのは一苦労だし、ご飯は3食全部作らなきゃならないし・・」
と憂鬱になるママも多いのではないでしょうか?

憂鬱にさせてしまう原因の一つ、
宿題の中でもどうしても親が助けてやらないと
出来ない自由研究はその最たるものではないでしょうか?

初めて夏休みを迎えるママは、不安に思われることもあって、
先輩ママにいろんな話を聞かれる方もおられるかもしれませんが、
なかなかこうすればいいよ!という話が聞けないものです。

そこで自由研究のテーマの探し方から、オススメの実験のご紹介、
特に初めて自由研究をする低学年のお子様向けの自由研究をご紹介したいと思います。

これで、憂鬱な夏休みが楽しくなること間違いなしです!

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自由研究のテーマの探し方

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自由研究と言っても一体何をしたらいいのか、
全く掴めないというママも多いと思います。
そんなママのために、テーマの探し方からご紹介します。

まず自由研究とは、自分が興味を持ったものについて、
実験してみたり調べたりしてまとめることなのですが、
これではぼんやりとして思いつかないですよね?

子供にやる気を出してもらわなければ、
親子ともに辛い自由研究になることは必至なので、
まずは子供が興味を持てることを探します。

テーマの探し方
チェック➀ 普段の生活の中で、これは何でそうなるの?と
疑問に思うことをお子さんはよく聞いてきませんか?

まだもっと小さかったある時期には「なんでなんで?」と
やたらと聞かれたという経験をお持ちのママも多いと思いますが、
最近はありませんでしたか?

例えば、洗濯物はなんでパンパン叩いて干すの?とか、
お料理なら、なんで料理によって野菜の切り方が違うの?とか。

チェック➁ ペットを飼っていらっしゃるお宅なら、
その動物の習性を調べてみて、自分の家のペットと比べてみたり、
同じ種類の仲間にはどのような動物がいるのかなど。

チェック➂ 最近では夏休みにいろいろなところで子供向けの体験教室などもたくさんあります。

ご丁寧に自由研究の題材にいいですよ!
なんていうところまで準備してくれるものもあります。

そういう所に親子で出かけて行って、ネタを仕入れてきて、
ついでにいろいろ質問して深く知識を広げて、帰ってきてそれをまとめるのもオススメです。

チェック➃ 夏休みになると家族旅行に出掛ける方も多いと思いますが、
出かけた先の名産品や、名所について調べるというのもいいです。
今全国各地にある世界遺産などもいい題材になると思います。

出かけた先のパンフレットなどをたくさんもらってきてそれを元にまとめたらいいですね。
今はネットという便利なものもあるので、利用してより深く調べることもできます。

このような社会科の題材の自由研究は
取り組むお子さんが少ないので先生の目にも止まりやすいのでオススメ
です。

このように少し周りを見ただけで自由研究のネタは意外と近くにあるものなのです。

低学年の自由研究はどう進めるの?

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先ほどは、どの学年にも当てはまるテーマの見つけ方でしたので、
次は低学年のお子様に目を向けてみましょう。

低学年のうちは、
自由研究と言ってもどういう風にするにかも分からないので、
そこはママがリードしてあげましょう。

先ほども述べたようにお子さんがどんなことが好きなのか、
興味を持っているのかに目を向けることが大切です。

難しい事をする必要はありません。
食べ物に興味を持っていたら一緒に料理をしてみたり、
生き物が好きなら図鑑を見たり動物園や水族館へ出かけて行ったり、
植物が好きなら一緒に種を植えてみるのもいいと思います。

普段の親子の関わりの中で少しでも「なんで?」と思ったことを取り上げればいいのです。

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低学年のお子さんにオススメの実験のご紹介

それでも、何も思いつかないという方のために、
いくつか小学校低学年のお子さん向けの自由研究課題をいくつかご紹介します。

参考にしてもらって、自由研究をするよ!と構えずに、
まずは普段の生活の中で遊びのように投げかけてみるのがポイントです。

実験➀卵は茹で時間でどのように変化するのか?
数分単位で卵の様子を観察してみましょう。

半熟卵にするには?固ゆで卵にするには?
また、水から入れるのと、沸騰してから入れる時の違いなど、
色々実験すると面白いです。

実験➁子供が好きな懐中電灯に赤、青、緑のセロファンを巻いて
色のついた光を混ぜるとどうなるか?

絵の具を使った色の三原色の体験は学校でも図工の時間に経験しますが、
光は経験する機会も少ないので、
大好きな懐中電灯を使った楽しい実験で経験してみましょう。

色の三原色との違いに気付けるようにうまく導いてあげましょう。

実験➂誰もが作ったことのある糸電話、糸の太さを変えたり、
材質を変えたらどうなるか?

糸をタコ糸にしたり、
ミシン糸にしたり、毛糸にしてみたり。またワイヤーなどの金属や、
ナイロン製の釣り糸にしてみたり、
それぞれの音の伝わり方の違いを実験して比べると面白いです。
実験➃輪ゴムをピンと伸ばして飛ばすとどれだけ飛ぶのか?
ゴムの引っ張り加減で飛ばす距離を比較したり、
ゴムの太さを変えたらどうなるか、遊びの延長で楽しく実験することができます。

どの研究も簡単なものばかりです。大人は難しく考えてしまいがちですが、
毎日の生活の中にあるささいな不思議が研究に結びつくので、
自由研究だ!実験だ!と構えないで、
なんでこんな風になるのかな?といろいろ試してみるのがいいです。

そして研究をした後は結果をまとめるのですが、
学年の間は大きな模造紙に書く作業は大変です。
そこで便利なのが、大きめのスケッチブックで、これを横長の向きに使います。

勉強机の上でも広げて書くことができます。
このサイズですと学校へ持って行く時も困らずに済みますね。

まとめ方は、「動機(何故これを調べたいと思ったか?)」
「予想」「研究の方法」「結果」「まとめ(感想)」
の順番に書いていきましょう。

少々文字が乱れてもお子さん自身の手で仕上げられるように見守ってあげて、
仕上げることができたら誉めてあげましょう。

文字が書きやすいように線をあらかじめ引いてあげてその上に書いていくのもいいです。
上手に仕上げられたら学校へ持って行く前に家族の前で発表するのも忘れずにやっておきましょう。

帰省の際などに久しぶりに会うおじいちゃんやおばあちゃんに聞かせてあげるのもいいですね。
きっとすごく喜んでもらえますし、
たくさん褒めてもらえるのでお子さんの自信にもつながります。

お土産の一つにもなると思うので是非お勧めします。

まとめ

夏休み、子供がずっと家にいるのはお世話が大変ですが、
是非一緒に楽しむ事をお勧めします。

なぜかと言うと、そんな風にお子様に関われるのも小学校のうちですから、
親子にとっての良い思い出の一コマになるはずです。

自由研究を通して、
普段は知ることのできない子供の一面を知るいい機会になるし、
興味を持ったことを研究することで、
それがお子さんの将来の夢につながるかもしれません。

親子で楽しみながら有意義な夏休みが送れることをお祈りしています。

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