運動会の綱引き必勝法!並び方や握り方から服装や態勢までテクニックを大公開!

089916

夏が終わってすっかり秋の空気になりました。
スポーツの秋、運動会のシーズンですね。

学校や地域での運動会が
各地でたくさん行われていることと思いますが、
運動会での目玉競技といえば、「綱引き」ではないでしょうか?

せっかくやるからには絶対勝ちたい!
という方のために、綱引きの必勝法を伝授致します!

並び方や握り方、服装や態勢などそれぞれにテクニックがあり、
それ次第で勝敗も変わってきますから
意外に知られていない正しい綱引きについて細かく解説していきます。

これで今年はあなたも、綱引きで勝利すること間違いなしですよ。

スポンサーリンク

運動会の綱引きで勝利を手にする必勝法とは

72e5ac3cd766d5e58fdc38f8a1842632_s

運動会での綱引きで勝利するための
必勝法をこれからご紹介していきますが、

綱引きで勝つためには、
体格や体重だけではないということをまず知っておいてください。

もちろん体重の合計が重ければ重いほど
有利になるのは間違いないのですが

両チームの体重差が100キログラム以下なら
体重の合計値が相手チームよりも劣るチームでも、

★正しい並び方
★フォーム(姿勢・態勢)
★握り方
などを変えるだけで勝つことが出来るのです。

これから紹介する方法を一つ残らず実行してくださいね。

そうすれば勝利はあなたのチームのものです!!!!

運動会の綱引き必勝法!並び方の作戦を立てるコツ

baed6292f6fee904c078223cfafb013f_s
運動会の綱引き必勝法のまず一つ目は、並び方です。

並び方ひとつで
勝敗が決まると思ってもいいくらい、重要
なのです。

綱引きの作戦を立てるときに、
並び方もしっかり検討しましょう。

よく見かけるのが、背の高い低いに関係なく並んで、
最後に体格のいい人という並び方
です。

これでも悪くはないのですが、
出来れば

★背の高い人を先頭に真ん中に向かって背の低い人
★そして最後に体重の重い体格のいい人
というように並ぶのがベストです。

どうして?
身長差で凸凹なった並び方をしてしまうと、
引いたときに綱が凸凹になりやすい
ので
それを避けるために背の順番に並びます。

小学生ばかりの場合なら、
男女の力の差はさほど大きく出ませんが、
大人の男女で引く場合は男女で引く力の差があるので、
男女交互に並びます。

並ぶ時には、
綱はまっすぐにして引く人の立つ感覚は110㎝~130㎝が最適です。

身長によって少し長めに短めにと調節しましょう。

もしも人数の割りにロープが短い場合は、
ロープの端を2m残して等間隔に立ちましょう。

並び順が決まったら、
綱の左右どちらに立つのか決めておくことも大事です。

後ほど解説しますが
利き手によってロープの握り方が変わるので注意しましょう。

基本的には

右利きの人は綱の左側、
左利きの人は綱の右側
に立ちます。

スポンサーリンク

運動会の綱引きで重要な姿勢や態勢・握り方などのテクニック

cc01aaa73ed0ebacb69666b4da14b1db_s
並び順、立ち位置が決まったら
次は姿勢や態勢、握り方が重要になってきます。

運動会の綱引きで勝つためのテクニックを覚えましょう。

利き手を考えてロープの横に立ったら(前項を参照)、
ロープを正しく握りましょう。

右利きの人の場合は左手が前、右手が後ろになります。
(左利きの場合はその逆)

基本的にはこのようになりますが、
もし反対の方が引きやすいというのなら逆でも構いません。

握り方
右手、左手は感覚を開けず
両手のこぶしをくっつけるようにして握り、
ロープは利き手の脇に挟んで
両手を体の内側に引き寄せるように脇を閉めながら絞ります。
姿勢・態勢
そして姿勢は左右の方の高さが同じ高さになるようにしたまま。
態勢は両肩を後ろに引き、
胸を上斜め前方に突き出すように取ります。
身体全体で空を仰ぐような姿勢がベストです。

足は自分から見て逆ハの字、ガニ股に開きます。
引き始めから、引き終わりまでずっと空を見続けるのが大切です。

こうすることで身体の重心が後ろに集中し後傾姿勢になり
自分の全体重を使って綱を引きことが出来る
のです。

注意!
この時途中で絶対に体を起こしてはいけません。
あっという間に前傾姿勢となり後ろに引く力が少なくなり、
その隙に相手チームに引っ張られてしまい態勢が崩れてしまいます。

運動会の綱引き必勝法!掛け声のコツ

運動会の綱引き必勝法の一つ、掛け声もかなり重要です。

綱を引くメンバー全員の引くタイミングを合わせるためには、
やはり声を出すことが大切です。

一人一人がバラバラに声をあげるのではなく、
しっかり合わせましょう。

「よいしょ!よいしょ!」
「オーエス!オーエス!」

でもいいですが、

しっかり合わせるためには、それを誘導する人も必要ですね。

ポイント!
綱を引くメンバーではない人、二人~数名が綱の左右に立ち
タイミングを合わせて
綱引きメンバーの声が合うように誘導しましょう。

運動会ではよくある、
旗を振るとき綱を引くタイミングと合わせるのもいいですね。

この誘導係は先ほどの項で紹介した、
態勢や姿勢も声をかけて修正していくとなおいいですね。

運動会の綱引きで勝つための服装は?靴や靴下・軍手などで差をつけて!

運動会・旗
運動会の綱引きで勝つためには、
服装や靴・靴下、軍手も重要になってきます。
ここでも相手チームに差をつけて、
有利な戦いが出来るようにご紹介します。

~服装~
まず、運動着の上は長袖がお勧めです。
脇でロープを挟み込むので
袖がないランニングシャツは
二の腕の内側の柔らかい皮膚がロープに擦れて、
痛い
思いをすることになります。
~靴~
次に靴は、靴裏が平らなものは
グラウンドの場合は滑りやすくなります。

少し凹凸のある物がおススメです。
(サッカーのアップシューズのような靴が最適)

しかし、サッカーや野球のスパイクは危険なのでやめましょう。

時々なにも履かずに素足の方も見かけますが
これは同じチームの人に踏まれることもあり
ケガの元となり危険なので絶対にやめましょう。

~靴下~
靴下は、足裏全体で地面をとらえることが出来るように、
五本指ソックスがいいでしょう。

五本の指全部が
地面に食い込むイメージで踏ん張ると力が入りやすくなります。

~軍手・滑り止め~
最後に運動会の綱引きでよく見かける軍手の使用ですが、
はめていると余計に滑りやすく、
力が入らなくなるのでお勧めしません

素手で握るのがベストです。
滑り止めの粉なども必要ありません。

まとめ

運動会

並び方や立ち位置から、姿勢、態勢、握り方、服装や掛け声まで、
綱引きで勝つために大切なことをご紹介してきました。

全員でこれを完璧にすれば勝つこと間違いなしです!!

みんなで力を合わせて綱を引くことで、
人と人のつながりも深くなりますが
その上勝つことが出来れば、言うことなしですよね。

あなたのチームが勝つことを祈っています!
がんばってください。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る