電車で子連れ旅行!お出かけマナーを身に着けて非常識ママから脱出しよう。

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もうすぐ夏休み!そろそろ旅行の計画立てなくちゃ…
なんて考えているころではありませんか?

電車に乗ってキレイな景色を見て、みんなで楽しくお出かけしたいですよね!

 それでは、みんな楽しく電車で子連れ旅行するためには、
どんなお出かけマナーがあるのか見ていきましょう。

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◎子連れで旅行!電車で移動する時の弊害

小さな子がいるママは必ずと言っていいほどベビーカーを使います。
ベビーカーにおとなしく乗って、さらには寝ていてくれると本当に助かりますよね。
しかし、そんなにうまくいかないのが、現実。さらには泣き出してしまったら…。
大人の足での移動時間で考えて出かけても、まずエレベーター探しから始まります。

いつも乗り降りする駅ならばまだしも、初めて降りる駅であれば、
人ごみを避けて一番前の車両に乗ったのにエレベーターは一番後ろの車両の方で時間ロス。
さらには、エレベーターは長蛇の列!待ち合わせに少し遅れてしまった…なんてこともしばしば。

☆時間には余裕をもって行動するのが基本!
今ではインターネットで検索するとどこにエレベーターやエスカレーター、
階段があるのか各駅の情報が載っているので、事前に調べてから電車に乗るとスムーズですね。

ママが非常識だと言われてしまう原因

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よく子連れママの電車に乗るマナーとして非常識だと言われてしまうことは
「騒いでる子どもに注意しない」
「大きな音の出るおもちゃで遊ばせている」
「スマホをずっと見ていて子どもを見ていない」
「ママ同士で話に夢中」
などです。

いかなる理由があろうとも、公共施設を利用するには、それなりのマナーが必要になります。
電車で長時間の乗車となるとやはり子どもは飽きてしまいます。

グズらないように…とお気に入りのおもちゃやお菓子を持っていきますよね。
ですが、お気に入りのおもちゃは大きな音がするとか、
お菓子はポロポロこぼれたり、手がベタベタになってしまったりすると
周りの方に迷惑がかかってしまうこともあります。

持っていくおもちゃは音が鳴らなくてかさばらないもの、
お菓子は小ぶりで手があまり汚れずたくさん入っているもの、
こぼさず食べられるものがベストです。

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気を付けたい!子連れでお出かけするときのマナー

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夏休みなど行楽シーズンになれば電車はお出かけする人たちでたくさん!
周りも同じような状況だからうちも騒いだって良いというわけにはいきません。

貸し切りでない限り、老若男女、体調もそれぞれなお客さんがたくさん乗っています。
小さい子がいるからと「大変ですね」と声をかけてくださる方もいます。
しかし、逆に小さな子を連れているからと良い思いをされていない方もいることを忘れないようにしなくてはなりません。
なので、最低限のマナーはもってお出かけしたいものです。

 では、子連れでお出かけするときのマナーって何でしょう。

☆場所に合わせる
 抱っこひもを使うか、ベビーカーを使うか…一番の迷いどころです。
ベビーカーを使うとき、とっても注意しなくてはなりません。
実はベビーカーってとても危険だったりします。

ベビーカーの足の先まで見えないから、周りの方の足を踏んでしまったり、
電車内ではベビーカーに乗っている子どもの頭の上の空間がとっても危なかったりします。

それなりに乗客がいて、電車が急停車したとき…その空間に荷物が落ちてくるかもしれない、
そして、もしかしたら大人がよろけてベビーカーにつまづき転んでしまったり、

子どもの上に座ってしまうかもしれない。さまざまなこと予測しなくてはいけないですね。

抱っこひもは子どもと体を密着させるので、密着している分子どもも大人しくしてくれる確率が高いです。
ですが、長時間の抱っこひもは肩や腰、足などに負担がかかりますよね。

場所に合わせて、抱っこひもとベビーカーを使い分けてもいいかもしれません。

楽しく電車で旅行するポイント

今までたくさん電車でお出かけされていた方も、これから初めての電車での子連れ旅行をされる方も、
最低限のマナーを持って、楽しくおでかけするポイントをご紹介していきます。

☆時間帯を選ぼう
なるべく乗客が少ない時間帯に乗る。ただでさえ、お出かけするには荷物だらけです。
周りの方になるべくぶつからないように気を遣いすぎては楽しい旅行が疲れてしまいます。
待ち合わせをしている場合は時間に余裕をもって出かけるようにしましょう。

☆特急などの指定席を利用しよう
指定席はとても便利です。必ず座れますし、到着が早い!
できれば、ベビーカーや大きな荷物が置けるスペースのある車両の
一番前や後ろに乗せてもらえるように特急券売り場の窓口で買うのがポイントです。

このマーク、ご存知ですか?
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2014年3月には、国土交通省が「電車やバスの車内では、
ベビーカーを折り畳まないで乗車しても良い」というルールを明言し、
その優先スペースを示すのがこの『ベビーカーマーク』。まだ始まったばかりでなかなか目にしませんが、
子連れママにとってはありがたいマークかもしれません。

☆お気に入りのお菓子やおもちゃを持っていこう
お菓子や飲み物は必需品ですね。
あまり、ポロポロとこぼさずそしてたくさん入っているお菓子というのがポイント。

ちなみに私の息子は、ラムネやグミ、ソフトキャンディが大好き。
一粒でしばらくの間、食べていてくれるのでとても助かります。

そして、おもちゃ。おもちゃは小さくてかさばらないものがおススメです!
あとは音楽がなるようなものはNG。
人形だったり、小さな絵本であったり…。

ちなみに私の息子はおもちゃのカタログでも真剣に読んでいます。
重くないし、かさばらないし、ページ数もそれなりに多いので、長時間持ちます。

100均でも売っているようなシールブックもおすすめです。
貼ったりはがせたりできるとなお良し。
隣のお客さんに貼らないようにだけ気を付けましょう。

☆オムツや授乳は事前に変えておく
オムツが汚れているのもグズる原因の一つです。
ほとんどの駅にはオムツ替えシートが設置されています。乗る直前にチェックしましょう。

授乳は場所を選びますので、事前にデパートなどが開いている時間であれば、
授乳室などを利用して満腹にしておくと良いでしょう。

まとめ

 私の息子はとても電車が大好きで、時々隣駅まで電車に乗ってお買いものへ行ったりします。
電車内では、すれ違う電車、電車内の広告に大声で「ママ、見てー!」と大興奮。

もちろん電車内には、老若男女、健康な方もいれば、今体調が悪く病院へ向かっている方もいるかもしれない…
そして、それぞれ子連れに対しての気持ち、考えがあります。

公共施設ではたくさんの人たちがいるから大声で騒がないこと、走り回らないなど子どもに話すようにしています。
子どもはまだ小さく、正直理解しているのか理解していないのか、
すぐ忘れてしまうのか…こちらもひやひやするときがたくさんあります。

でも、やっぱり楽しく旅行はしたいですし、子どもにもまた行きたいと思ってほしいですよね。
数分、数時間、同じ電車で出会った人たちと、お互い気分よく、マナーを守って、楽しく電車で子連れ旅行できるといいですね。

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